四都市体育大会解団式

朝パソコンのメールに、相生町の自治会長さんから、現地調査のご依頼のメールがあったのですぐにメールで返事をして、携帯電話で、お昼から現地調査する旨連絡。

午前中2時間、家庭菜園で、野菜の管理と収穫に向けた準備。支柱を取り付けたり、誘引したり、ソラマメやエンドウ、タマネギを収穫したり。

午後1時 昼食後相生町の現場へ。市道朝日通り線は以前は、狭い市道で自家用車は通行不可能だったが、広小路での住宅の建て替えに伴い、セットバックした関係で、市道幅員が広がったことにより自家用車が容易に通行できるようになった。しかし規制は指定車両通行許可のままなのだが夜中に狭い市道を通行するため、側溝の蓋が「ガタガタ」と鳴り響き安眠できないと住民から苦情が出ているとのこと。
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確かに、側溝蓋が老朽化しているため緩みが出ていて騒音でご迷惑をかけているようだ。早速、市に申し入れをすると対応。

自治会運営の大変さもお聞きし、今の時代、中々難しくなってきたな~と思う。自治会長のなり手がいないとのこと。何か妙案が無いかと聞かれた。

その後、夕方まで、日曜日のお寺の行事の準備の買い物をする。

午後5時 家内に送ってもらって宮代コミュニティセンターへ。
午後6時 第64回4都市体育大会の綾部市選手団の解団式と慰労会に出席。今年も総合第3位だったが、得点数は50.0で、2位の舞鶴市とは9.5ポイントの差。あともう少しだ。
 今年は、バレーボール女子が3年連続優勝。ソフトボール女子、サッカーが2年連続優勝した。
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 市体育協会由良会長のあいさつに続いて村上文化体育振興課長から来賓ご挨拶。
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 続いて優勝したバレーボール協会会長やソフトボールチーム女子監督の挨拶。

 それにしてもすごいことだ。人口3万4千人足らずで、7万・8万の福知山・舞鶴市に対してもう少しのところまで来ている。素晴らしいことだと思う。当然人口が多いということは競技人口も競技種目も多いはず。綾部市は競技人口は必然的に少ない。そんな中でここまで頑張っている。加えて卓球で世界的な大島選手や陸上のやり投げの山下さん。駅伝の久馬姉妹、新庄兄弟などなど、小さな地方都市なのに日本や世界に通用するアスリートを輩出している。皆が頑張れる街だと思う。懇親会では、もっと選手の発掘を戦略的に進める必要があると思った。工業団地には若い勤労者が存在している。どこかの競技団体に加盟するはず。市教委も産業担当課と連携し、企業団体に働きかけをするなどすればもっと多くの選手確保ができるのではないだろうか。

そういえば、今朝のFMいかるの市民パーソナリティが、綾部は素晴らしいと話されていた。
そのパーソナリティは、都会からの移住をされた方で、何でも綾部市は、「コンパクト&ダイナミック」な街だという。街なかでは大体の用が足せる。田舎と言ってもそれほどの時間距離はなく、少し車で移動すると素晴らしい自然がある。

人々は、皆声かけられる関係で、直ぐ知り合いになれる。都会で生活していても、マンションの隣人と声をかける関係にもなかなかなれないし、街中を歩いていても、知り合いに出合う機会も声をかけあえる関係にもなれない。それに比べて、綾部はすぐお知り合いになれる。そしてどこかで「や~」と気さくにあいさつができる街だ。と

こんな素晴らしい人間関係を築ける綾部の町を綾部の人は理解できていない。「綾部のどこが良いのか?」と綾部の人は問いかける。素晴らしい人間都市を理解できていない。と。
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午前中のラジオ話を思い出しながら4都市体育大会の解団式で、「素晴らしいまち綾部に乾杯」と申し上げた。

午後9時 会場の後片付けの後、H副会長と二次会へ。日曜日の行事もあり、ほどほどにする。


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by ando-ayabe | 2016-05-14 23:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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