健康チェック

前夜から自重をして過ごしてきた。
いよいよ2年ぶりの人間ドック。
午前7時30分 綾部市立病院へ。近くに公立病院があることは本当にありがたい財産だ。信頼をもって身体をチェックしてもらえる病院がある。こんな幸せなことはない。

市立病院は数年かかって第3次整備事業を実施し昨年完成した。人間ドックの受付場所も変わり最初戸惑ったが、少し配置を変えられたのか、受付を済ませて検査を受けるのがとてもスムーズになった。採尿も採血も眼科も外科検診もすぐ近くに診察室や採血室がありすごくスムーズ。最後の内科検診までかつては4時間近くを要したが、今では3時間と1時間ほど短縮されている。内視鏡検査では、鼻中隔が曲がっているので鼻用の胃カメラが使えない。仕方がないと諦め口から太い胃カメラを飲むことにしている。しかし今回は鼻用のカメラで口から飲み込んで診ていただけたので、飲み込むときのあの何とも言えない不快感がない。

後で、内科の先生に聞いたところ、精密検査ではもっと太い口径のカメラで診察するとのこと。納得。検査結果を当日に内科の先生がチェックして指導もしていただけるので、とても分かりやすく納得のいく診察だ。人間ドックの待合室で待っておれば、通常の診察の合間を縫ってうまく内科診察してくれるので早いしスタッフが内科の待合まで案内までしてくれる。以前なら「○○番で用紙を渡してください」だったが。待っている間も人間ドック専用の部屋で待っているので、通常の外来受診者に気を遣うこともない。おまけにスタッフもみんな愛想がよくって不安な気分は飛んでしまいとても明るい気分で受診出来る。
 
午前11時半 病院の食堂で昼食を摂り帰宅。
午後0時50分 綾部市民センターへ。
午後1時 綾部公民館運営委員会と役員会に出席。総務部の年間行事計画と事業方針を説明。
6月の公民館だよりは100号記念なのであと2ページ増やさねばならなくなった。役員に投稿願うこととなったが、言うは易く実際は大変。原稿は期限に集まらないし文章を書くことが苦手な役員もおられる。内容も同じような内容となる。「どうしたもんじゃろの~」

午後2時半 役員会・運営委員会を終え府議の事務所へ。府議は北陸新幹線の京都府北部ルート誘致のために東京へ市長らと要望に。

午後3時半 議会事務局へ。文書決裁や議長日程の調整をする。
午後4時半 市役所の退職課長会の総会に出席。懐かしい先輩や同僚が60人以上参集。年に1回の親交を深めた。中には、この際にと議会への厳しい指摘をする方も。多くの方とは懐かしい昔話をして楽しい時を過ごすことができた。自分が歳を取るのと同じで、先輩の皆さんも耳が遠くなったり、記憶が薄くなられたり。お歳を召されたな~と。

今年退職したかつての仲間と2次会へ。痛飲。ドックで一安心していると~。自重、自重












[PR]

by ando-ayabe | 2016-05-11 23:01 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/25222873
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 自主防災ネットワーク会議総会に 日本海国土軸づくりの視点から新... >>