熊野新宮神社氏子総会

この季節、藤の花が盛り。テレビニュースでも各地の藤の花が話題となる。熊野新宮神社にも大本初代教主出口直様のお手植えの白藤がある。近年老木となって花付きが悪くなってきた。しかし恒例の由緒正しき藤まつりが執り行われた。
午前10時30分 出口孝樹祭司の入殿。藤まつり祭礼が厳かに執り行われた。
午前11時 神域内のすべての社を参拝し社務所へ。 
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午前11時30分 祭礼後氏子総会が開かれ、岡井総代様から事業報告や決算報告が行われる。熊野新宮神社の歴史は古く、平安時代・平重盛の時代にさかのぼる。氏子は、並松町、上町、新宮町、川糸町の昔からすまいされている各戸で、他の神社のように地域で御守りするのではなく、先祖から受け継がれた氏子によって護持されている。しかし、近年高齢化・過疎化の波は厳しく氏子は減少傾向にある。
それでも年に1度の総会は必ず開催される。約30名の氏子が出席。総会行事を行った。
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正午:総会終了後、直会があり、乾杯の発声をさせていただいた。熊野新宮神社が、益々ご神徳あらたかならんことを。崇敬の氏子各家が健勝で家内安全であることをご祈念した。

午後1時 直会も終了し帰宅。お神酒も少し入っていたので休憩。今日は日曜日。「そこまで言って委員会」につづいて「女子プロゴルフ」中継を観たり昼寝をしたり。

午後4時 涼しくなってきたので、西町アスパストックへ。野菜苗を探していたところ発見。ズッキーニの苗を6株購入しその足で、畑に行き移殖。

午後6時過ぎまで、家庭菜園で土いじり。予定していた夏物野菜はほぼ植え付けたがスイカ、ウリ、カボチャは植えていない。カラスや獣にやられるのが関の山そのための防除柵やネットをセットするだけで疲れるし、苦労のわりに収穫もいまいち。スイカや瓜は、店で売っているようには甘さなど美味くできない。おまけに晩夏の暑い盛りに片付けをしなければならない。今年は作らないことに決めた。

夕食は、母の日でもあり、家内と外食。 

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by ando-ayabe | 2016-05-08 23:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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