ワークショップ サクラティエ完成

4月30日(土)
午前10時30分 好天に恵まれた。今日は、青野町旧若草寮に建設されていた社会福祉法人綾部福祉会の第3のワークショップ「サクラティエ」の竣工式・祝賀会に出席。
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会場はサクラティエの近くのアスパA・Bホールで開催された。
綾部福祉会の大槻弘和理事長から主催者のご挨拶。障害者の皆さんに働く場所と、地域の皆さんとの交流の場として整備したこと。障害者福祉を進める一大拠点としたい思いなどをお話された。
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ご挨拶の通りサクラティエには、沢山の機能を有しており、京都府でもモデルとなる施設だと思う。来賓の祝辞として京都府知事代理で出席されていた松村淳子京都府健康福祉部長からは、京都府北部での障害者福祉の拠点となる施設となるよう期待しているとのご挨拶があった。
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山崎市長からは、京都府国の大きな支援をもらい立派な施設が完成したことをお祝いしてのご挨拶。総事業費1億8千万円のうち、1億円近い(国補助金が5670万円、府補助金2838万円、市補助金1420万円)補助金に加え綾部市の土地無償貸与など、国府市もできうる限りの支援を行い。そして法人も8千万円近い自己資金(借入金含む)を捻出しての施設。こんな立派な障害者福祉の拠点ができたことは綾部市の誇りだ。
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施設には、菓子製造室をはじめ、地域交流室(絵本カフェchou chouサクラティエ)や相談支援施設「えがお」ヘルパーステーション「えがお」、綾部市聴覚言語障害者支援センターなど多くの施設が配置されている。
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式典終了後、サクラティエを見学。素晴らしいデザインで、青野町の児童公園との一体利用できるよう配置してある。30年前に地域の方が植栽された1本の桜が象徴している。
まさに「サクラティエ」の名にふさわしい施設だ。
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ここでは、障害者の就労継続支援施設としてバームクーヘンやチョコレートを製造・販売したり、カフェを併設し飲食も注文できる。お子さんづれが、絵本を読み聞かせしたり、ブランコなどで遊ばせたりしながらお母さん同士の交流施設としても利用できる。地域の世代間の交流も可能。
12時40分からのアスパホールでの祝賀会では、絵本カフェchou chouサクラティエで販売するオリジナルブレンドティの発表会もあり。素晴らしいサプライズもあった。このブレンドティは~祈りあるまち 綾部~と題し、①バラの風味②平和への祈り③綾部の特産緑茶④感謝の花束⑤テーマカラー「ピンク」のコンセプトの下、紅茶ブレンダ―根本泰昌氏のブレンドによる紅茶でとても風味のある美味しい紅茶を飲ませていただいた。
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 お祝いのコメントをと勧められたので、サクラティエができるまでの旧若草寮の処分や跡地にかける地域の思いなどをお話しし、本当に素晴らしい施設ができて良かったとお祝い申し上げた。最後にサクラティエで働く20人の皆さんと7人のスタッフによるAKB48の「365日紙飛行機」の合唱。みんな感激の涙のエンディングだった。

障害のある人もない人も、みんなが平等に幸せに暮らせ生きることができる社会を実現しなくてはならないと改めて認識する。

午後2時 竣工祝賀会は終了。

午後4時 スモちゃんの作業場に例年のように皆さん参集。いろいろな話に花が咲いた。
いつもながら楽しいひと時だった。
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by ando-ayabe | 2016-04-30 23:07 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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