京丹後市長選挙

4月24日(日)
膝の調子が最悪だが、動かねば。午前中は自宅静養していたが、午後ジュンテンドーへ出かけ、トマトときゅうり、ナス、ピーマンの苗を18本購入し、畑に出かけ、とにかく植え付けておいた。膝は痛くってもうしゃがむのもつらいが、とにかく夏野菜だけはと思い、植え付けた。又自宅庭には、トウモロコシの種をポットに播種しておいた。

午後3時半 帰宅し、シャワーを浴びて、フジサンケイ・レディス・ゴルフをBSで観る。
午後6時 夕食を済ませ、
午後8時 福知山市議会の田中議長を戸田で乗せ、京丹後市長選の結果を見る会に出席。
午後9時30分 三崎政直氏の事務所へ。
午後10時30分では9000票同士の大接戦だったが、11時前、テレビのクルーが準備し始め、
午後11時 17000票対15000票との速報が入り、大きな拍手と万歳が鳴り響き、三崎元議長が現職の中山市長を破り勝利した。
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市議会議長として、東京陳情の時や様々な機会に行動を共にしてきた仲間が京丹後市政を担ってくれることはとてもうれしい。とりわけ、元議長という立場で、議会と市長との良き政策競争を目指したいとの当選の抱負を聞いた時、今後の京丹後市の市政運営は、議会・市民・市長の共同歩調で進んでいくと確信した。市長が市民や議会の聞く耳を持たず、独断専行では市民の信頼は得られないし議会との調整も困難になる。市政運営は職員の協力も大切で、職員の話を聞くことが市長の大切な仕事の一つだが、どうもこれまではそうでなかったようだ。
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市民が「響感」する市政を進めて欲しい。特に、旧町の特色を生かした地域づくりは重要で、それぞれの地域がまちづくり競争をしていくなら、特色のある京丹後市政が実現すると思う。
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とにかく市長は大変な重責だが、頑張っていただきたい。握手とハグをして激励した。

帰宅は午前1時30分 興奮が冷めやらず眠りにつけなかった。 


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by ando-ayabe | 2016-04-24 08:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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