あんどう新聞ブログ版

andoayabe.exblog.jp

綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

ブログトップ

障害者差別解消法勉強会

4月21日(木)
朝から見守り隊へ。
午前10時30分 議会事務局へ。消防から第3次緊急援助隊の期間報告会を25日の議会終了後開催することで調整。
午前11時 市役所近くの亀甲家へ。綾部大本協賛会理事会に出席。平成27年度の会計決算報告や監査報告。平成28年度の事業計画・予算案が提案される。審議の結果、決算と予算について書面評決をすることになった。

午後1時 綾部市民センターへ。平成28年度リサイクル推進員総会が開催され、市長から推進員を委嘱。その後議会を代表してご挨拶させていただいた。議会では、市民の皆様の声をお聞きし、雑紙の資源化、手提げタイプのゴミ袋の製作、クリーンセンターの臭気対策など提案し、政策実現をしてきている。これからも引き続き、リサイクル推進員の皆様の共助によって綾部の環境行政を推進することが必要。
f0111128_17002527.jpg
午後4時半 京都へ向けて公用車で出発。午後6時京都着。
午後6時 第59期第3回京都人権文化講座が開催される。京都府市議会議長会から綾部市議会に3名の出席要請があり、議長・副議長・所管委員会の高倉副委員長の3名で出席。会場は、京都市烏丸花屋町にある「しんらん交流館」。主催は部落解放・人権政策確立要求京都府実行委員会。
今日のテーマは、「障害者差別解消法の施行にあたって~合理的配慮は私たちの生活に変化をもたらすのか~」日本自立生活センター所長の矢吹文敏さんの講演を聴いた。
f0111128_17004324.jpg
25年以上にわたって障害当事者並びにその関係者が一丸となって成立を望んできた「障害者差別禁止法」が「障害者差別解消法」と名称を変えて本年4月1日に施行された。

この障害者差別解消法の柱は2点。不当な差別的取り扱いの禁止と合理的配慮の提供だ。
行政は障害者が健常者が受けるサービスと同等のサービスを提供しなければならない。障害者の申し出によって行うこと。となっている。

以前に聴覚障害者から申し出のあった市立病院に手話通訳者を配置し、聴覚障害者の診察に対応しなければならないし、順番を待つ障害者が順番待ちに耐えられない場合は、順番を繰り上げる配慮もしなければならない。読売新聞4月23日に詳しく記載されているが、行政だけではなく、事業者もこの法律を十分理解し、誰もが平等・自由に生活できる権利が保障されなければならない。

午後8時研修終了。綾部へ。途中夕食を摂り、帰宅は午後9時30分。

4月22日(金)
午前8時45分 議会へ。
午前9時 議会だより編集委員会。時間を30分早めて開催したが、確認したにもかかわらず遅刻者が続出。呼び出しの電話も。

編集委員会の途中午前10時から、山口県防府市議会建設経済常任委員会から特産館あやべや綾部の観光行政について調査にお越しになった。歓迎のご挨拶を申し上げ、四方観光交流課長と特産館大槻館長に後をお任せして退席する。引き続き議会だより編集委員会の編集作業。

午後0時30分 第2回編集委員会終了。原稿チェックは、事務局の担当者が代わった機会に、議員も主体的に編集活動に参加するよう、以前から編集委員会でおこなっていたように原稿チェックに議員が交互読み合わせするよう復活。

午後帰宅。
午後6時 議会事務局の職員の人事異動に伴う歓送迎会に出席。ゆう月で開催された。綾部へ戻り、バスストップを久し振りに聞いて、宇宙戦艦ヤマトを歌う。

4月23日(土)
朝から右ひざ関節が激痛。痛くて歩行困難。部屋で静養する。
午後6時 約束の会合が「あず木」であり、家内に送り迎えしてもらい出席。今年の春に退職した部長クラスの5人の元職員さんと議会創政会のメンバーでご苦労さん会。皆さん昔の話しに花が咲いた。私と直接かかわりのあった方が3人いて、当時の懐かしい話や苦労話で時間の経つのも忘れるくらいだった。10時に解散。














[PR]
トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/25153414
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ando-ayabe | 2016-04-23 23:05 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)