上林小中一貫校整備竣工   

2016年 04月 08日

4月8日(金)
今日は天気も今一つ。
8時45分に公用車が迎えに来てくれるだろうと、ゆっくり食事していたら、8時6分に到着。
インターホーン越しに局長の声が。「議長 上林小中学校の竣工式は8時45分からですよ。現地へ8時45分までに行かないと。」え~っ。もう一度案内文書を読んだら本当だ~。準備した朝食に手を付ける間もなくテーブルに、納豆を混ぜたまま、みそ汁だけ啜って出発。8時15分。
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上林小中学校に着いたのは、8時35分。間に合った~。と思ったが、校長のお出迎えで、体育館へ移動すると、来賓席で空いているのは私の席だけだった。恥ずかしいこと。

木造の校舎体育館は昨年度までに完成していたが、プールや外構工事が本年度の工事で、今日竣工式を行った。
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工事に携わってもらった建設業者さんに市長から感謝状を贈呈。市長の式辞と続き、来賓あいさつは私。
 小中一貫教育を提唱した綾部市議会。創政会の会派調査や総務教育建設委員会での平成18年度以降の調査研究活動を思い起こす。
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 京都市の御所南小学校・御池中学校の教育実践研究会参加に始まり、その後、京都市立花脊小中一貫校。小中連携教育の東京都三鷹市の西三鷹学園や長野県での東京などからの転校生の受け入れ過疎地教育。学力テスト全国一位の秋田県の教育実践などを調査研究し、議会質問を繰り返した。時あたかも、平成18・19年、綾部中学校が荒廃し、それの回復に小中の継続した教育指導の重要性が叫ばれた。一方少子化で学校統合も話題になり、全国的にも小中一貫教育の取り組みが進んだ。ここに来てついに本市教育委員会も方針を定め、「綾部市の小中一貫教育基本構想あい紡ぎプラン」を策定・方針を決定し小中一貫教育を本市の教育の重点に据えて今日に至っている。
 そんな思いを加え来賓挨拶した。朝から時間を間違えるなど挨拶でも詰まってしまった。
 それに比べて、上林中学校の新入生プルマン・マリヤさんの素晴らしい決意の挨拶。式辞の紙も開けずに暗記し、すらすら挨拶すること。やはり脳細胞がどんどん生まれて増えている中学生と、どんどん死滅して数が減ってきているロートルの私との差を感じることしきり。
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午前9時30分 上林小中一貫校の入学式。小学生は3人の入学。中学生(7年生)は7名。全校生徒は45名。新任の小畑校長先生には、前任の榊原校長の意思を継いで、綾部市の見本となる素晴らしい小中一貫教育を実践いただきたいと思う。議会もしっかりと支援をしていきたい。

午前11時。綾部に戻る。議会へ戻り、午後の会派代表者会へ向け事務局と協議。

午後1時30分 サポートステーションの返還金の新聞報道に関する議会調査に関しての会派代表者会を開催。最初の新聞報道以降この件の会派代表者会は4回目。





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by ando-ayabe | 2016-04-08 22:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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