新しい気持ち

4月1日(金)
平成28年度が始まった。4月1日は、多くの日本人が気分を新たにする日だ。
丁度、古いコートを脱いで、新品のにおいがする服に着替えたような気分だ。

年度替わりとはそのようなもの。過去をいったん整理し、新たな一歩を踏み出すような気分になる。

午前8時30分 議会へ。直ちに、議会事務局の職員で、他の部局に異動する職員二人に議会から出向を命ずる辞令を交付する。

 議会事務局次長で議長等を支え、議会運営の実務責任者として法的なことを冷静に判断しアドバイスしてくれた佐々木隆志次長。時には冷静に法律や行政実例に基づく処理を示唆してくれたり、判断の不明なことは何処でも問い合わせ、事例を研究してくれてアドバイスしてくれた。

 議会事務局のベテランとして、事務方を一手に引き受け会計処理から、議員の報酬の支払い、税の申告手続き、議会委員会や会派の事務担当者として調査や依頼など、また議会だよりの編集にも当たってくれた。18人とはいえ、勝手気ままで期限を守らない議員に対しても、腹も立てずに粛々と事務対応してくれた大槻昌代主任。

2人を市長部局や農業委員会部局に出向命令を出さねばならない。少数精鋭の議会事務局にとって、経験は何より貴重なものだが、経験を積んだ二人を異動によって失うことは、大変残念で議会にとって痛手だが、新しい職場で新しい課題の対応に辣腕を振るってほしい。

午前9時 委員会室で、部長・課長級への辞令交付に出席。任命権者として、議会事務局へ市長部局から出向した新事務局次長である四方恵美子さんに辞令を手交する。

午前9時30分 消防団長副団長に市長から辞令が交付される。議会は副議長・総務教育建設委員長が立ち会う。

新たに白波瀬団長が就任。綾部分団のK原分団長も、このたびの異動で、消防団副団長に就任された。K原副団長には綾部分団長の時代何かと優しくしていただいた。団本部となっても引き続き優しくしてほしいな。激励挨拶をした。副議長から年末警戒の時と同じ挨拶だったと厳しいチェック。

午前10時30分 議会事務局に配属されたり昇格した職員に対して任命権者である議長から
辞令交付。野々垣博子議会事務局担当長はこのたびの異動で登用され事務局次長補佐に昇格された。また大槻昌代さんの後任として市長部局から大槻心平さんが配属された。

配属された新任の四方さんも大槻さんも、出来るだけ早く職場に慣れ職務を覚え、議会を支える一員になってほしい。又野々垣さんは次長補佐となったことでもあり、更に責任が増す。5月からは、綾部市議会議長は京都府市議会議長会副会長となる。来年5月からは、更に京都府市議会議長会会長として府下一円の市議会と調整していかねばならない。
議会事務局員は総力を結集して新たな環境に慣れて他市に自慢できる議会事務局となることを期待したい。

午前11時 新規採用職員が議会事務局へ挨拶に来られた。若々しい気分になった。激励をしておいた。

午後1時15分 福知山市議会の田中議長と渡辺事務局長、担当者の3人がお越しになり、平成27年度京都府市議会議長会の会計決算監査をする。平成27年度の会長は、福知山市議会議長だったのだが、監査は綾部市議会議長。収支差引簿や予算書、通帳残高を確認。どれも問題なく会計処理されていた。
その後、参議院議員選挙のことや近隣市のことなどお話しお別れする。4月24日に福知山市へ自民党稲田朋美政調会長がお越しになるとのこと。お互い行政経験者でもあり話がよく合う。

午後2時30分 帰宅。

午後4時 高橋輝市議が来訪協議。稲籾の種まきをしていたとか。いろいろな問題も抱えつつ農業もしなければならない。ご苦労様だが議員としては3期目でベテラン。会派の幹事長や常任委員会委員長など重要な役割も担っていただいている。市民の信頼も厚い。




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by ando-ayabe | 2016-04-01 23:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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