帰去来

3月30日(木)
年度末は、寂しい。机を共にし、時には肝胆相照らし酒を酌み交わし、時には口角泡を飛ばし衝突もし、時には、言葉のあやで心に澱を残したこともあり。しかし最後にはすべてが水のように流れて、仄々としたやわらかな思い出だけが残る。

今日は、長短はあるものの市役所と言う職場を定年などで退職する区切りの日。ある時は友になり、また上司となり後輩にもなり、色々な役回りを演じつつ、最後の日は友に戻る。
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上原直人副市長を始め山崎栄市さん、永井晃さん、藤本建さん、家本優さん、塩見勝洋さん、土田哲夫さん、前田拓己さん、近澤豊明さん、森川朋子さん、佐々木宗男さんが退職された。皆さん人生の主要な時間を市役所の職員として、それぞれの立場で市民のための職務を全うされ、綾部のまちづくりや市民生活の向上にに貢献いただいた。
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それぞれに思い出がいっぱい積もっている。一人一人かかわってきた。共に苦労したことも、汗を流したことも、喜んだり悔んだりいっぱいしてきた。しかし、今日は「帰去来辞」だ。
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いっぱい人生の思い出の詰まった市役所とさようならの日だ。皆さんとのいろいろなシーンを思い出しながらお別れをする時だ。
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工業団地の竣工式、企業誘致、井根山公園、天文館の完成、野球場、図書館、国道27号の地元交渉。色々走馬灯のように思い出す。
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皆さんご苦労様でした。そしてまた、まだまだ長い人生。いろいろなステージで生きていきましょう。

午前9時~11時 29日30日の新聞報道に対する議会としての対応について代表者会を開き、一定の方向を定める。

午後2時 会派の会議を開催。いろいろ協議し午後3時終了

午後3時半 帰宅



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by ando-ayabe | 2016-03-31 23:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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