平和ボケ 日本人

2月11日(木)
午前10時30分 中丹文化会館へ。今日は建国記念を祝う京都府北部府民の集いが開催される。日本会議を中心に商工会議所等でつくる実行委員会の主催。

午前11時 中央公民館において、北部地域の議員有志と講師のケント・ギルバート氏との意見交換会。日本会議の芦田文雄幹事長と私が司会進行を務める。

ケントさんから連合国の占領政策についてWGIP(War Information Program)「戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画」について話を聞き、その後、参加者の自己紹介と意見交換をした。日本人の自虐史観を植え付けたこの計画が、連合国。特に米国を中心に行われ、今日の平和ボケした日本人を作り出していたのかと、改めて真実を知ることの大切さを認識した。日本人特有の性善説は時として我が国の崩壊を招く。又狙っている隣国がいるということを自覚しなければならない。穏やかな笑顔で接してきているが、裏の顔は判らない。と言うことをもっと自覚しなければ。

午後1時30分 中丹文化会館において「建国記念の日(紀元節)を祝う京都北部府民の集い」が開催された。会場は満席。府北部地域だけではなく、兵庫県北部の方も参加。最初に「世界は変わった 日本の憲法は?」の映画ダイジェスト版を観て式典開会。

映画では、連合国(GHQ)が、たった1週間で、世界の憲法を寄せ集めて作ったことが紹介されていた。
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ケントさんが、憲法の矛盾を言われた。本当に目から鱗だった。

憲法9条では、いかなる武力を持たないとされておりながら、憲法66条では、日本の政治は「文民」で構成するとされている。「文民」の反対は「軍民」つまり、憲法66条はありもしない「軍民」を想定する形で「文民」と規定している。日本国憲法9条には軍は作れないこととなっており、その点からも、憲法改正しなければおかしい。憲法上の矛盾は、世界の憲法の寄せ集めだからおかしなことがいっぱいある。もっと早くに学んで、市議会での憲法関連意見書審議の時に活かせばよかったと思う。
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神武天皇陵・皇居の遥拝、国歌斉唱・紀元節の歌奉唱に続いて、後藤堯実行委員長の式辞、西田・二之湯参議院議員、四方源太郎府議の来賓あいさつに続いて、私の発声で「聖寿万歳」を三唱。

引き続いて、ケントギルバートさんの「今こそ目覚めろ!日本人!!」と題して1時間半の講演。アメリカの戦後政策や憲法制定時の経過、憲法の矛盾、第2次世界大戦日米戦争の裏舞台などアメリカ人ならではのお話を聞いた。

とにかく、お人よし日本人、平和ボケした日本人は目覚めなければならないし、もっと国際政治を冷静に見つめて判断することが重要だ。最後にアメリカはいつまでも日本を守り続けることはできない状況にあることは間違いない。








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by ando-ayabe | 2016-02-11 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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