北陸新幹線の京都府北部ルートで府北部に光を   

2016年 02月 08日

2月8日(月)
明日からの東京出張を前に、今日は、京都府北部議長会。
午後1時30分 自宅から、特産館へ。愛知県春日井市議会の公明党議員団がお越しになり、綾部市の特産館の取り組みについて調査。歓迎のご挨拶をさせていただいた。
15分程度で、帰宅。
午後2時20分 自宅に迎えの車。今日は午後から京都府北部5市議会の正副議長会
午後3時30分 舞鶴市役所で、京都府北部5市正副議長会。秋以降の各市議会の取り組み状況の意見交換。その後、各市からのテーマを持ち寄って取り組み状況について意見交換。
綾部市議会から、①常任委員会の休会中の調査事業等取り組み状況について。②特別委員会の設置状況について提起した。
綾部市議会では、常任委員会の休会中の取り組みがあまり活発ではない。そこで、他市の状況を把握し、本市の議会活動の活発化の参考にしようと提起した。又、特別委員会設置は、本来常任委員会で処理をするのに向かない次元的な課題に対して特別委員会を設置し調査研究するもので、本市では、過去には、防災対策特別委員会を設置していたが、現在は、総合計画審査特別委員会を設置し、3月に採決する、総合計画の基本計画について審議をしている。

議会休会中でもテーマを設定して、調査研究している議会が多い。また、1年間の活動計画を設定して委員会活動を実施している議会もある。

 綾部市の常任委員会の休会中の調査研究活動を活発化するよう、議会運営委員会に提案したいと思っている。市民の負託を受けて議員となっている以上、委員会で、行政課題をしっかりと調査することは議会として当然行わねばならないこと。

特別委員会の設置については、本市としてはもっと増設しようと考えていたが、以外にも、各市とも、特別委員会が長期間にわたって設置しているため、期限を切って特別委員会を廃止したいとの意向もあるようで、その点では本市は先進的ともいえるが、常任委員会でもっと調査研究しないから特別委員会設置の必要に迫られているともいえる。

意見交換の後京都府市議会議長会北部ブロック会議と北部5市市議会議長会の一本化について協議し、一本化することに決定した。もともと、北部5市議長会(メンバー正副議長)は任意に設置されていたが、あとから屋上屋を重ねるようなことで、北部ブロック会(メンバー議長のみ)が設置されていたが、この際一本化しようということで双方の組織の取り決めを調整し一本化することで決した。これも、北部5市の市議会議長が一枚岩で活動している結果。

2月9日・10日の東京陳情活動や2月20日の北陸新幹線の議員研修会について舞鶴市議会から提案。また、商工会議所や観光協会を含めて北陸新幹線京都府北部ルート誘致促進同盟会設立や設立総会と決起大会の提案が行われた。北部ルートへの流れを一気に進めねばならない。

午後5時30分北部5市議会議長会は終了。会場をマーレ高田に移動し懇親会。
午後8時 明日の登場で議長によっては朝一で列車に乗らねばならない方もおり、早々に会は終了。


 

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by ando-ayabe | 2016-02-08 23:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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