あんどう新聞ブログ版

andoayabe.exblog.jp

綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

ブログトップ

商工会議所 新年互礼会

1月4日(月)
丙申年 今日から公務のスタート。今年はどんな年となるのやら。
午前8時 市議会事務局へ。仕事始めの式。市職員の皆さんを前に、市長・議長の年頭の挨拶
次のようにお話した。

あけましておめでとうございます。

職員の皆様には、ご家族おそろいで清々しい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は、幸い大きな災害もなく「市制施行65周年」の節目の年を過ごすことができました。市長様をはじめ、職員の皆さんには、記念すべき65周年の記念式典を始め、世界連邦日本大会2015in綾部など各種の記念事業に取り組んでいただき、大変ご尽力いただいたことにつきましても、議会といたしまして心から感謝申し上げる次第であります。

また昨年は、海の京都事業と共に7月20日の「京都縦貫自動車道」の完成は、綾部市のみならず京都府北部にとりまして、大きな変化を予兆させる事柄でありました。京都縦貫自動車道の全線開通によりまして「人・モノ」の流れは確実に変わってきつつあると感じるところであります。

 私事ではありますが、先日午後3時頃、大江町の元伊勢神社内宮に参拝し、階段を下りたところで、真上の空に雲が浮いており、西日が当たり、雲のところに虹がかかる現象を見ました。彩雲又は瑞雲と言うようでございます。吉兆の予兆であると言われています。

さて、本年、平成28年は、第5次綾部市総合計画後期5か年事業の初年度にも当たりますし、地方創生事業もいよいよ本格的に取り組みを進めねばならない時であります。又、上水道料金の改定や介護保険制度、国保制度、マイナンバー制度、新たな教育環境の充実など、市民にとって身近な制度も新しい時代の要請にこたえていかなくてはなりません。

 一方、大きな視点からは、今年こそ、高速道路のクロスポイントを生かした物流産業の誘致や綾部駅北側におきます「府北部リサーチーク構想」の推進。又、グンゼの朝ドラ誘致活動、そして12月議会でも決議いたしました「北陸新幹線の小浜ルートの舞鶴延伸」の取り組み、山陰線の複線化など大きな視点での取り組みも進めねばならない時であります。 

 禅の言葉に「同時(そったくどうじ)」と言う言葉があります。鳥の雛が殻を割って外へ出ようとするタイミングと、親鳥が卵の殻を外からコツコツと叩いて割るタイミングが同じでないと雛鳥が外に出られないという意味です。 

 今年はまさにそのような時かと感じるところです。綾部市の「外」の環境は今大きく変化を遂げようとしており、綾部に対する期待も大きく高まっているところです。そんな時に、「内」なる綾部市民も綾部市政も、今こそ、大きく飛躍しようとしている。そんな年が本年ではないかと考えます。

 おりしも、本年の干支は、「丙申」(ひのえさる)であります。

丙(ひのえ)は「太陽」を意味しており、形が明らかになることを示しています。一方で申(さる)は、「伸びる」「申す」と言う意味で、物事が発展・固まってくる。とされており、「丙申(ひのえさる)」は、これまでの取り組みが成果となって表れてくる干支と言われています。

まさに、今日まで取り組んできたことが、いよいよ形になって現れてくる年でありまして、「啄同時」。「内」なる力の先兵たる職員の皆さんに大いに期待するところであります。

 綾部市議会におきましても、国や府にはどんどん働きかけをいたしまして、綾部市が飛躍・発展できるよう、積極的に取り組んでまいりますとともに、「内」にあっては、市長様はじめ執行部から提案される議案につきましても、市民目線でしっかりと議論をいたしまして議会としての役割を果たしてまいりたいと考えております。

お互い切磋琢磨して、今年1年も市民のための仕事を進めてまいりたいと存じます。 

結びに、今年一年、職員の皆様のご多幸、ご健勝をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

午前10時40分商工会議所へ。市内の各団体の長の方々と新年のご挨拶

f0111128_22574313.jpg
午後0時 三本締めをさせていただく。山下信幸商工会議所副会頭の閉会ご挨拶でお開き。

午後7時 互礼会に出席の四方府議や高橋・種清市議、水源俱楽部の皆さんと引き続き新年会をして帰宅。



[PR]
トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/24833811
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ando-ayabe | 2016-01-04 22:56 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)