異常気象

12月23日(水)
天皇陛下が誕生されて、82歳になられる。戦中・戦後と皇太子の時代が長く、昭和天皇の大きな存在感の中で、戦後の復興時代を見てこられた。一方、御前会議も含めて、昭和天皇の聖断を皇太子時代に見守ってこられた。戦争の責任を一身に背負われて生きてこられた。

日本は立憲君主制の国家であったことからも、政治を司った政府・軍部・マスコミなどなど当時の戦時体制は天皇一身が形作られたものでもなく、ほとんどの国民が、明治期以降世論を形成し、また、国内外の情勢が戦争遂行へと舵を切らざるを得なかった。マッカーサー元帥が、帰国し大統領選挙出馬に際し共和党内で、「日本の大陸進出は、地政学上、一重に「自衛」のための戦いであった。と日本を統治して理解できる。と日本擁護の発言をしたと新聞に書かれていた。

中国韓国からは、日本侵略と罵られているが、世界情勢を見ても、当時は世界各国が、帝国主義支配をしていて、日本はむしろ、朝鮮、台湾、東南アジア諸国を西欧諸国の帝国主義的支配から解放したことは周知の事実だ。日本人はもっと明治期以降の近現代史を学問として学ぶことが重要だ。
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先日の政治経済懇談会で、稲田朋美政調会長が、谷垣禎一幹事長を本部長として「歴史を学び未来を考える本部」を結成したと話された。まず国会議員から、誰にはばかることなくしっかりと我が国の歴史を学び、小学校以降の歴史教科書を改めていくべきだと思う。もちろんその上では、歴史上の事実は事実として解明していくべきだ。国(軍)が絡んだ従軍慰安婦は存在したのか。トルーマンの対日政策の裏はどうだったのか。最近だんだん面白い史実が明らかになってきている。ようやくといって良いことだが、自虐的日本人が多い中、もっと日本人のとった行動に自信を持つ意味でも、近現代史を明らかにすることだ。
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天皇陛下の戦争犠牲者に対する謝罪や平和への希求のお言葉を聞くたびに、もっと史実を明確にしなければと思う。

午前中了圓寺に毎年の年末のご挨拶やお歳暮を持参。文具店で年賀状印刷のためのインクを購入。
午後2時30分~3時30分まで、FMいかるで、先ごろ出場した市民合唱祭の青野町合唱団ブルーフィールドの取り組みを放送していただけるとのことで、録音に正副団長役員で、出演。その後、ITビルの喫茶ヨシダでみんなでコーヒー飲みながら血液型の話。

12月24日(木)
いつもだったら、家庭菜園の貯め水は手が切れるほど痛い(冷たい)が今年は全くそんなことが無い。素手で大根やカブラの泥を落としたり、小芋を洗ったり。丸大根を正暦寺の大根炊きに奉納しようと育てていたが、暑さで成長が激しく根が割れたり、茎から腐っていたり。このままでは大根の根っこに酢が入りそう。しょうがないので、引き抜いて泥を落とし、新聞でくるんで、紙袋4袋に入れる。午後の日差しで、ダウンのチョッキが暑いくらいで、冬の帽子では頭から汗が出ている。異常気象以外の何物でもない。このままでは、野菜の値段が上がるし、夏野菜の準備をしなければならなくなる。野菜が腐り始めるだろう。

午前中は年賀状の裏面を印刷。
夜はクリスマスイブとか。我が家は全く関係ないが、少しご馳走の夕食をいただく。


12月25日(金)
朝から年賀状の宛名書。
午前中 議会事務局へ行き文書決裁。正暦寺へ大根を奉納。木下芳信さんと松本哲郎さんの「叙勲をお祝いする会」の案内状の作成準備。あんどう新聞1月号のゲラチェック

午後は年賀状発送準備。夕食の準備、などなど。







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by ando-ayabe | 2015-12-25 23:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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