12月議会終了 いろいろあった議会

12月17日(木)
午前11時 議会事務局へ。午前中までに最終日の議決にあたっての討論通告することを各会派で一応取り決めている。
 共産党会派から、請願3件に対する賛成討論。放課後児童健全育成に関する条例改正などに対して反対討論が出された。
 
午後1時半 議会運営委員会 いよいよ12月議会も最終日へ向けて、最後の調整会議。
最終日の議会運営日程を決定し、午後2時終了。
午後3時 総合計画審査特別委員会を開催。第5期綾部市総合計画後期5か年計画の議会への説明。今日で3回目。様々な意見が出された。

午後4時半 総合計画審査特別委員会は終了。午後5時半まで最終日の全員協議会の振興、本会議の進行について、議会事務局と調整。

午後5時半 府議の事務所で「自民党政治経済懇談会」の最終の調整。
午後6時過ぎ、ふしみやへ。並松町。綾部混声合唱団の忘年会に出席。

12月18日(金)
午前9時30分。市議会全員協議会。決議第1号、北陸新幹線の京都府北部を経由する小浜ルートの早期実現を要望する決議。また、付帯決議第1号、放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部改正に対する付帯決議について提案。説明。

午前9時50分 本会議再開。26議案について、採決。又請願4件に対する採決を行う。
最後に、議長と市長から平成27年議会の閉会にあたって挨拶を申し上げる。

議長年末の挨拶(綾部市議会)

 平成2712月定例会の閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

12月定例会も本日をもちまして、無事閉会を迎えることができました。これもひとえに議員各位、並びに山崎市長をはじめとする執行部の皆様、各委員会委員の皆様、職員の皆様のご協力の賜物と心から感謝申し上げます。

 本年もあと2週間足らずでございますが、今年1年間、綾部市を取り巻く環境は、大きく変化の兆しを見せつつありますが、それらへの的確な対応に市長・執行部・議会をはじめ、市民一丸となって取り組んできたところであります。

 今年1年間を振り返りますと、何と言っても、7月18の京都縦貫自動車道の全線開通によって、「綾部市のみならず京都府北部の状況が大きく変わってきた」ということに尽きると思います。

それに呼応するように綾部工業団地におけるTRI京都の本格稼働や日東薬品など立地企業の規模拡大、更には、綾部駅北側の企業用地を含めたリサーチパーク構想の知事表明、京都産業大学との連携協定締結や京都府北部地域連携都市圏形成推進宣言。海の京都博を軸とした府北部連携の観光振興など、大きな飛躍を秘めた1年となりました。

 また、本市市制施行65周年の節目の記念すべき年にあたり、綾部市上林小中一貫校の開校と同時に市内小中一貫教育をスタートさせるとともに、子育て支援医療制度など子育て支援の更なる充実。また、長年の懸案事項だった府道綾部大江宮津線、いわゆる物部五差路の完成や綾部都市計画道路の30年ぶりの見直し、綾部市立病院第4次整備工事の完了など「医」「職」「住」「教育」「情報発信」のキーワードにふさわしいまちづくりが進んだ年でありました。

また、綾部市にとって大きな柱の一つである「平和を願い祈りあるまちにしよう」との市民憲章の取り組みにつきましても、戦後70年の本年に「世界連邦日本大会2015㏌綾部」の開催をはじめ、「人類愛善会創立90周年記念式典」も本市で開催されるなど、全世界に平和のまち綾部を発信する節目の年となりました。時あたかも、イスラミックステートによるフランスパリでの同時多発テロやロシアとウクライナとの紛争など、中東地域を中心として紛争は混迷の度を深めているところであります。

このような時に、一地方自治体ではありますが、世界連邦日本大会を開催し、戦争の終結と平和の重要性を訴え、平和への鐘を鳴らし続けていることは、大変意義のあることと考えます。

私たち綾部市民は、今一度、人と人が殺し合う戦争の醜さ悲惨さを世界に訴え、一日も早い紛争終結を願い、世界連邦の高邁な思想の普及を積極的に訴えていかねばならないと存じます。

今年は、昨年・一昨年と二年続きの水害による被害も少なく、気候的には穏やかな一年でありましたが、一方で、地球温暖化や気候変動は世界的規模で歩みを速めており、人類の危機を何としても押しとどめねばなりません。12月にパリで開催された国連気候変動枠組み条約第21回締結国会議において、全ての国が参加する包括的ルールが採択されたことは、極めて意義深いものがありました。私たちは、その足元で、自分たちにできる環境保全の取り組みを、着実に進めることが求められております。

さて、綾部市議会では、市議会設立65周年記念の節目の年にあたり、「綾部っ子未来を語る議会」を開会しましたが、綾部で学ぶ小学生のふるさと綾部への熱い想いや純真な将来への夢・希望を、議員を始め市長・教育関係者・保護者など市民は、感動と新たな決意を持って受け止めたところであります。この記念すべき取り組みを契機として、更に「議会力」「議員力」を養い、お互い切磋琢磨して、市民のための仕事を進めてまいりたいと存じます。 

来年、平成28年(2015年)は、綾部市第5次総合計画後期基本計画の初年度にあたります。また地方創生総合戦略に基づいて、更なる地方創生への歩みを進めねばならない年であります。市議会は、市長などの執行機関と共に、議決機関として、地方自治の二元代表の役割を保持しています。今後とも、市民の皆様が、安全・安心に、そして心豊かに暮らしていただけるよう、議会と市長が車の両輪となって取り組んでまいりたいと存じます。各位の格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年の干支は「丙申(ひのえさる)の年」であります。丙(ひのえ)は「太陽」を意味しており、形が明らかになることを示しています。一方で申(さる)は、「伸びる」と言う意味で、物事が発展・固まってくる。とされており、「丙申(ひのえさる)」は、これまでの取り組みが成果となって表れてくる干支と言われています。

来年こそ、綾部の今日まで取り組んできたことが、いよいよ形になって表れてくる年となることを祈念したいと思います。

結びにあたりまして、議員各位、理事者、各行政委員会委員、職員の皆様には、健康に十分ご留意いただき、輝かしい新年をお迎えになりますよう、ご祈念申し上げ、平成27年12月定例会の閉会にあたりましての挨拶とさせていただきます。どうかよいお年をお迎えください。ありがとうございました。


12時過ぎ会議は終了。その後、特別市民への箱詰め作業ボランティアに参加する議員は、急いで退庁。

午後1時半 京綾部ホテルへ。「木下芳信さんと松本哲郎さんの叙勲をお祝いする会」第1回発起人会に出席。忙しい作業になりそうだ。作業日程等を協議。開催は2月20日土曜日

午後3時15分 ITビルへ移動。
午後3時30分 「NHK朝の連続テレビ小説誘致推進協議会第3回会議」に出席。あっという間に3万人もの署名を集め東京NHKへ陳情された方々の報告会。と来年1月に大阪放送局への陳情活動の提案がなされた。

午後5時 帰宅し、午後5時半に徒歩で小西屋さんへ。
午後6時 創政会・民政会・公明党の議員の12月議会反省慰労会と市長ほか3役との意見交換会。いろいろ、意見や提案申し上げることができた。
午後10時 二次会に参加して帰宅。






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by ando-ayabe | 2015-12-18 23:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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