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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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安全の礎

12月3日(木)
身体の神経が、6時30分には目覚めるようになってきた。今朝も子供見守り隊へ出かける。
帰宅して新聞2紙をしっかりと読み。
午前9時40分 了圓寺へ。今日は、朝から「綾部駅鉄道殉職遭難者の霊供養法要」がある。
午前10時 司会進行の打ち合わせを済ませ法要が始まった。
 今日の法要の主催は、JR綾部駅。この法要は、大正時代に西町踏切での列車死亡事故をきっかけに、西町了圓寺の先々代の武住職が綾部駅の依頼で供養塔を建立しそれ以来JR舞鶴線の西町踏切近くの慰霊塔で供養法要を営んでいた。

本堂にはJR綾部駅職員他多くの鉄道関係者、殉職・遭難されたご遺族も参列され、了圓寺総代他檀家役員とともに法要を営んだ。

ご挨拶では、綾部駅長に続いて、鉄道OB会の植田会長さんが、ご挨拶。ご自身の父上も保線作業中に鉄道事故で殉職されたとのこと。「事故で痛みながら亡くなった。事故が無いことを祈り亡くなられた方の慰霊を」と。
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子どものころ、寒い夜になると、空気が澄んでいるせいか、遠くの綾部駅から、汽笛の音と共に、貨車同士を連結する「ガッシャーン」という音が聞こえたものだ。また、近くの山陰線路上では、夜になると、保線区の作業車が止まり何人かが、枕木の取り換えや線路の維持作業をされていたのを思い出す。我が国の安全の礎は、多くの方々の犠牲の上に築かれていることを改めて認識し、感謝と慰霊の誠をささげた。
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午前11時 供養塔が建立してあるJR綾部駅北側の鉄道敷地へと移動し、供養塔の前で法華経を唱題。参列者全員で焼香をして法要終了した。

午前11時半 議会事務局へ。事務局職員と対応案件で協議。思ったより時間がかかり、午後3時まで協議し、考えられる事態への対応について一定の方向を検討し退庁。

午後6時 いつもご指導いただいている方との食事会に出席。
午後10時 帰宅



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by ando-ayabe | 2015-12-03 23:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)