吟と舞 壮麗な舞台を堪能

11月28日(土)
午前8時起床 久しぶりの休日。家庭菜園で、白菜・カブラの収穫
午後1時 府議事務所へ。K美ちゃんの案内で、福知山市民病院へ。Yさんがご病気で入院されたのでお見舞いに。平成18年の選挙から地元でご支援いただいた。おばちゃんたちを集めて電話作戦をしてもらったり、自民党も支部党友を大勢集めていただいたり、行動的であっさりとしたYさん。早く良くなってくださいと励ましてきた。

その後、並松町や天神町などポスターを貼り、午後3時帰宅。

午後6時 家内に送ってもらって京綾部ホテルへ。
消防の分団長を経験したOBの皆さんや歴代消防長が参画された会。2年目となる今年、いよいよ装いも新たに再スタートする。名称は「綾部市消防纏会」。馬嶋消防団長が「纏会」の名称発表をまじえ開会のご挨拶。今年は、過去2年の水害の対応に対して優秀な活動をした本市消防団に対して総理大臣表彰や国土交通大臣表彰など3件もの大きな表彰を授賞した。そのお披露目もあった。又、歴史ある綾部市消防団旗も今回新調した。新たな団旗のもとでまた地域消防の皆さん頑張ってほしい。
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市長に続いてお祝いのご挨拶を申し上げた。「議会には今日も参加しておられるが、分団長経験の議員が4名おられる。私も分団本部長経験者。議会でも消防団員の報酬等待遇改善や、消防・防災資機材の整備、自主防災組織への育成など市長執行部に提案し市長も予算化していただいている。今後とも市民の安全安心のため更なる努力をするのでご支援をよろしく。」と挨拶。

その後、四方府議の乾杯の発声で宴席が始まる。各テーブルを回らせていただき、ご挨拶や懇談をさせていただいたりご意見を頂戴したり。

午後9時 会はお開きになり、家内に迎えに来てもらい帰宅。翌日のこともあり、お酒は控えめにした。

11月29日(日)
午前9時00分 西町の古くからの自民党員でご支援いただいていたおばあちゃんが亡くなられたとの連絡が武美さんから入る。

午前9時10分 中丹文化会館へ。京都府次世代等古典芸能普及促進公演平成27年度吟詠・剣詩舞道祭が中丹文化会館で開催された。京都府北部での開催は初めてとか。主催は、京都府詩吟連盟・京都府吟剣詩舞道総連盟。「吟と舞」と題して詩吟・剣舞等の大会が催された。
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議長にご出席のご案内を頂戴したので中丹文化会館へ。綾部市で吟詠の先生として大活躍されておられる大雅流家元田中頌風先生が大会委員長として開会の辞を述べられ会は始まった。
最初に22の吟詠各流派の皆さんによる合吟で始まり、幼・少年未来塾による吟・舞の披露、高等学校吟・舞に続いて、平成27年度吟士権者決定決勝戦(一般の部)が行われ、予選を勝ち抜いてこられた12名の方々が独吟を披露。昼食をはさんで午後は、指導者の部も決勝戦が行われた。
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未来塾の子どもたちの吟詠も素晴らしい発表で、文化の継承者として若い人を育てる大切さも理解できた。
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午前11時40分 いったん帰宅し、弔電依頼など用事を2件済ませ昼食を摂り再び中丹文化会館へ。
午後2時 中丹地域を題材にした構成吟舞「丹の国物語」。130名の皆さんが、吟と舞を披露された。壮麗で素晴らしい吟舞だった。京都府北部の詩歌や歴史を題材にした構成吟で、会場は満場の拍手だった。
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舞鶴の引上げ記念館をテーマに「異国の丘」の吟詠。続いて中丹・丹後にまつわる歴史上の人物・出来事を題材にした吟詠・詩舞。小式部内侍や和泉式部、小野小町、光厳天皇の和歌の吟詠。大江山酒呑童子や浦島太郎、天の羽衣伝説、安寿と厨子王、足利尊氏、明智光秀の本能寺の変、細川ガラシャなどの逸話や歴史物語を吟詠と詩舞で表現された。「壮麗」と言う言葉がふさわしい、構成吟舞だった。細川ガラシャの辞世の句を織り込んだ詩吟と舞は涙さえ出るほど感動した。
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吟・舞のすばらしさを堪能した一日だった。30年前に茶道の先生に神心流の詩吟の手ほどきをしてもらったことがある。3か月ほどして仕事が忙しくなり止めたがもう少し続ければよかった。惜しいことをした。べんせいしゅくしゅく~♪

午後4時帰宅。

午後5時 亀甲家へ。了圓寺役員世話方会の総会。資料配布から配席準備。
午後6時 開会。司会進行と議案の提案をして、全員了承を受ける。
午後6時30分 宴席。献杯の発声は世話方会長にお世話になった。
午後9時 カラオケを20曲以上皆で歌い、いつもの「星影のワルツ」を合唱してお開き。





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by ando-ayabe | 2015-11-29 23:22 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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