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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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社会の変化を読む

11月26日(木)
今朝は、ドタドタと気ぜわしい。前日に与党会派の平成28年度予算要望書を作成し議会にコピーしておいたから準備万全と言いたいところだが、議会へ着いたのは、
午前9時35分 12月議会で条例改正の提案をしてもらっている放課後学級の夏休み期間の預かりの制度化について、利用料に少し疑問点もあるので教育部長から説明を聞く。

午前10時 総合計画審査特別委員会(委員長:高倉武夫議員)の、第3回委員会が開催され、議長はメンバーではないが員外委員として出席。

今日は第3章「支え合い安心して暮らせるまちづくり」以降の章の説明を聞き、審議を終了させる予定で進行したが、様々な意見や質問が出され、第4章「豊かさとにぎわいを生み出すまちづくり」までの2章分の審議にとどまった。

2時間ですべて終わらせるのはさすがに無理だと思う。私も員外委員ながら、何点か質問や指摘をさせていただいた。
第3章では、高齢者の社会参加と健康づくりについて、高齢者のサロンへの支援体制とか老人クラブの減少と清山荘の利用増加との相関関係について。そして障害者とりわけ聴覚障害者へのサービス体制、手話通訳者の配置の問題など手話言語条例制定への研究など提案させていただいた。
また、第4章では、観光振興に関する項で、インバウンド(海外からの観光客誘客対策)について。雇用の増加について労働力不足と海外からの雇用の受け皿づくりについて。提案質問をした。

今後5年間の計画でもある。国の流れや社会の変化に対応した地域計画づくりが求められる。既にインバウンドなどは現実の問題だし、労働力不足が既に現実のものとなっている中で、将来を予測した対応の計画づくりは今だからこそ必要で、後追い計画にならないよう執行部に要請したい。

正午に終了。残りの章は12月17日に持ち越された。

昼食は若狭おたふくにてカレーライス。

午後1時 創政会・民政会・公明党の3会派による12月議会へ向けた勉強会。理事者側に説明を求めたり意見交換。ざっくばらんな話ができる。執行部は耳が痛いこともあろうし、議会は理想論ばかりを言っていると受け止められているかもしれないが、執行部とは異なる視点で提案もしている。お互い前向きな意見交換ができていると手前みそながら思う。

午後2時30分 3会派による平成28年度予算要望書の最終調整。
午後3時 一般質問の内容について意見交換。
午後4時 四方府議の事務所へ。先日の記念パーティの引き出物の「丹波栗とエダムチーズのタルト」を持参。この商品は、NIKKEIプラス1の特集記事「おとりよせスイーツ」で全国第6位に選ばれた秀逸のチーズタルト。入れ替わり立ち替わり事務所に来る客が「絶品」と賞味し、あっという間に平らげたそうな。熊ちゃんと英語圏との国際交流について色々ご意見を頂戴する。発想がフレキシブルで思わぬ気付きを頂戴できる。

午後5時半 政経懇談会のチケット販売に市内を回る。三婆さんのところにも持っていく。八重乃ちゃんから奈良の柿を頂戴する。本場の柿はやはり違う。夕食の海藻サラダに乗っていた。

午後7時 市役所の税務課で若い頃お世話になった旧姓志賀綾子さん。結婚されて武内綾子さんになられたが、88歳で亡くなられたと了圓寺住職から電話が入る。了圓寺の檀家さんでもあった。いつも親切に明るく仕事を教えていただいた。退職されてからも2度ほどお伺いしたことがある。最近はお顔を見なかったが。お悔やみのメッセージを制作。

午後8時 綾部混声合唱団の練習に参加。








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by ando-ayabe | 2015-11-26 23:47 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)