常識のある大人に育てるには   

2015年 11月 24日

午前9時 議会事務局へ。今日からいよいよ12月議会へ向けて最終週。

午前9時30分 議会運営委員会が開会。市長他執行部から12月議会への提出議案の趣旨説明。の後、会期日程の決定。提出議案の委員会への振り分け協議。午前10時半には委員会は終了。

午前10時 午後の全員協議会の振興について事務局からレクチャーを受け了解。
その後、庁内農林課へ出向き、依頼を受けていた事項を相談し、午前11時一旦帰宅。
昼まで創政会・民政会等の各議員から地域の要望事項についてペーパーで提出を受け、平成28年度予算要望事項の整理をする。

昼食後、再び議会へ。
午後1時30分 議会全員協議会。午前中の議会運営委員会の議員以外の議員にも、執行部からの提出議案について説明を受ける。その他、議会内の協議事項について事務局から説明。了承を受ける。会議は30分ほどで終了。

午後2時30分 森林組合へ。政経懇談会のチケットについて協力を要請。
午後3時 四方府議の事務所へ。政経懇談会のチケット販売の状況を聞き午後4時帰宅
午前中の事務作業を処理

午後6時 ITビルへ。「第11回安全・安心のまちづくり綾部市民大会」に出席。
安全安心のまちづくり推進協議会会長の山崎市長から第2回交通安全啓発ポスターコンクールの優秀作品の受賞者に表彰状を授与
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最優秀は豊里小学校4年生の尾松紗奈さん

次に、市長挨拶来賓紹介の後、講演に移り、子育てアドバイザーの幸島美智子さんから「子どもをいじめや犯罪の被害者・加害者にしないために~家庭・地域で考える~」と題して1時間講演を聴く。

元警察官と言うだけあってしっかりと子育てしておられた。規律正しい生活こそが重要だと改めて感心する。いじめをする子どもの家庭のほとんどは、ネグレクトか過干渉の家庭だとの分析結果を報告された。 加害児童を過保護しすぎるマスコミの報道はおかしい。真実が覆い隠されてしまい。解決への糸口すらつかめない興味本位の報道が多すぎる。被害者の救済だけでは問題は解決しないと。虐待には身体的虐待、ネグレクト、性的虐待、心理的虐待があり、最近言葉の暴力も虐待件数に加わった。子どもの前で、親同士が喧嘩し、言葉や身体的暴力を使うのも子どもの心に大きなプレッシャーを与えている。面前DVと言うらしい。この子どもへの家庭でのプレッシャーのはけ口が学校でのいじめなどにつながっている。と指摘。

ネット・ケータイの問題点と対応についても話された。犯罪被害の以外の問題点として、ネット・ケータイは依存症による生活習慣の乱れや集中力の低下による学力低下。コミュニケーション力の低下を招く。又ながら携帯で事故発生も。5時間以上ケータイに触っている人は完全な依存症。

スマホの前に本を読ませること。スマホゲームはダメ。綾部の小学校での読書活動は重要な教育だと評価された。スマホリスクをもっと大人が理解しなければならないと訴えられた。

子育てについて、子育てのために警察官を辞めて、10年間子育てをしたと。子育ては10年間はしっかりと親が見る覚悟をしなければならない。規範意識や自己肯定の育み方が大切。「ありがとう」の言葉は大切だ。と。大人に対しては30歳以上は一人前で親と同居しているのではなく一人で自活していくように親が突き放さねばならない。と

岩手弁?福田こうへいさん(南部蝉しぐれ)と同じような喋り口調で、好感が持てる先生だった。






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by ando-ayabe | 2015-11-24 09:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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