「雨」の綾部産業祭 予報通り

11月8日(日)
やはり天気予報どおりの「雨」模様だ。数日前に、松寿苑まつりのご挨拶で、「松寿苑まつりはいつも良いお天気ですね。数日後に開催される産業祭はまた雨の予報が出ていますが」
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その通りになってしまった。参加者泣かせ主催者泣かせの「雨」。別に今に始まったことではない。この時期は昔から雨がよく降った。市民センター競技場で農林業祭・消費生活展・物産展を合同開催しているときも、上杉の総合運動公園グラウンドで開催した時期も、工業団地の公園で開催していた時期も、雨でなくても木枯らしが吹く寒い開催だったり、雨上がりだったりした。ただ、私が係長で農林業祭を中丹文化会館で開催した時は好天だった。白瀬橋まで交通渋滞を引き起こし,鯉こくで会場のタイルを台無しにしたりご迷惑をおかけしたが。荒巻知事にもお越しいただいたことがある。牛の丸焼きもやった。大規模農機の試乗展示会もした。市民センターの時には雨模様だった。村自慢ストリートはそのころ始めた。で、担当係長時代は5割の好天率。担当部長で2年開催した時は、工業団地だったが、1回は雨あがりで1回はうす曇りだった。
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四季の移ろいがあって良いのではないか。山陰特有の雨が降り冬を迎える。当日、開催日を変更してはどうかと主催者の一人に提案したが、ほかの日にはほかの行事が入っているとか一笑に付されてしまった。既に建田の金毘羅大祭と重なっているし、そんなの気にしていてはせっかく西町商店街のにぎわいを作ろうとと企画された産業祭が残念なことになる。農林産物品評会も行っていないこの祭り。別に11月第2週の日曜日にこだわる必要はないように思うが。

準備から当日の運営・交通整理などスタッフ・裏方として産業祭を支えた皆さん。模擬店や各コーナーへ出展された市民の皆様ご苦労様でした。皆で助け合い成功する産業祭。来年こそ好天を期待しましょう。
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午前10時の開会宣言以降西町通りをひと巡りして、炊き込みご飯、おにぎり、キュウちゃん漬け、おはぎ、お米のシフォンケーキ、鷹の爪、抹茶席、救急救命コーナー、安全運転コーナーなどなどを巡り2000円の買い物をして移動。

午前11時半 口上林武吉町の藤田様宅で開催の建田の金毘羅祭に参加。若宮神社の四方宮司さんの祭司のもと参拝。四方府議と梅原元府議と森林組合の役員さんと6人纏めて参拝。皆で、公会堂で昼食をいただき懇親もさせていただいた。

谷口市長時代や四方市長時代の建田金毘羅祭の話しを地元の方や森林組合の大槻さんと話して、あんな時代はもう来ないな~と、昔を懐かしんだ。良き思い出として胸の中にしまっておこう。

午後1時 お神酒もいただいたので、帰宅。雨が降ったり止んだりの一日。
午後4時前 産業祭でお茶席を担当していた家内が帰宅。淡交会の万幕が濡れたので、一緒に栗町の物流倉庫へ出かけ陰干し作業。その後、産業祭参加のため欠席した了圓寺御会式法要の記念品(紅白お餅)や花輪を檀家各家を訪問し配布。

午後6時 産業祭で買い込んだおにぎり、漬物で夕食。



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by ando-ayabe | 2015-11-08 23:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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