戦没者追悼式 未来志向の平和主義を

10月22日(木)
午前7時24分 2日間出張で行けなかったが子供見守り隊へ。
午前8時朝食後略礼服に着替える。
午前9時20分公用車で、中丹文化会館へ。
午前10時 平成27年度戦没者慰霊祭に参列。
黙とうの後、市長式辞、来賓の追悼の辞へと続く。京都府知事の代理で中村局長が弔辞を読み、続いて私が追悼の辞を読み上げる。今年は、去る9月議会で議決した「国際連帯税の創設」を求める意見書の件を追悼の辞に加え、世界連邦宣言都市として積極的に世界平和に貢献する姿勢が大事だと述べる。

午前11時30分 遺族の追悼の辞に続いて出席者代表の献花やアトラクションを経て追悼式が終了。だんだん参加者も高齢化しているし、参加者も少なくなってきている。寂しいが、第2次世界大戦を風化させることなく、戦争の悲惨さを後世に伝え、二度と時刻からあのような戦争を起こさない決意と共に、そのための積極的な平和外交の強化が必要だろう。しかし、一方では大国の横暴は油断なくその芽を絶つための抑止力を持つことが重要だ。

午後1時半 議会事務局へ。決裁を済ませ、相談を受け、午後2時帰宅。
その後、長い間休んでいたブログを更新したりごそごそ。
午後8時 合唱の練習に参加。







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by ando-ayabe | 2015-10-22 23:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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