悲願成就=物部府道変則五差路問題

10月19日(月)
京も秋晴れの良い日。もう何十年も工事が止まったままだった、府道綾部大江宮津線【物部五差路】の改良工事の竣工記念式が開催された。

ここは、府道綾部大江宮津線と府道物部梅迫停車場線、府道物部西舞鶴線、市道物部東町線が一つの交差点に集中し、事故の多いところだった。綾部大江宮津線は、綾部の西部を舘に走る大動脈で、福知山の大江・宮津方面からのダンプや通勤車両が多い道路。又府道物部梅迫停車場線も、国道27号舞鶴方面から福知山大江方面への綾部市の北部地域を東西に走る重要幹線で、途中には関西電力重要変電所がある。この重要幹線に、志賀郷地域から通勤車両が出入りする府道物部西舞鶴線も交差、物部の商店街を走る物部東町線と相まって複雑な信号形態で長年にわたって改良工事が叫ばれてきた。昭和42年には事業化されたものの、土地所有者との協議が整わず、暗礁に乗り上げたまま平成23年まで事業は止まってしまった。しかし山崎市長になって、課題事業の整理をする中で、用地取得の話し合いが改めて進められ、ようやく話し合いがついて、今日を迎えることができた。その間にも周辺地域は用地買収に応じて住居を移転してくださっている地権者もおり、
多くの皆様のご協力で工事完成。本日を迎えることができた。

早期整備促進協議会の森永会長(元市議)も喜びを祝賀会で語っておられた。
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市長の式辞や京都府知事代理の祝辞に続いて議会代表としてご挨拶を述べさせていただき、テープカット、渡り初めもさせていただいた。
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お昼からは、地元自治会連合会の主催で、物部営農指導センターで祝賀会が開催された。
地元の方々の喜びはひとしおで、それぞれ苦労話に花が咲いていた。お昼からアルコールはどうかと思ったが、せっかくの地元の方々のご厚意でもあり、喜んで頂戴した。

ちなみに当該工事の事業概要は、
工事期間  平成23年度~平成27年度
事業費   7億円
事業延長  約780m
幅  員  3.25m×2車線+歩道2.5m
主要構造物 物部大橋 橋長44m
事業の目的 変則交差点の解消+歩道の整備→通行車・歩行者の安全安心の道路利用


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by ando-ayabe | 2015-10-19 23:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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