秋祭り=仲間づくり+地域づくり

10月18日(日)
ここ数日雨もなく秋晴れの良い天気が続く。爆睡した翌日は、秋祭り。還暦過ぎても御輿を担ぐ人もいるが、私は、30年前に椎間板ヘルニアを発症以来、神輿担ぎはご容赦いただいている。地元の神社二宮神社も担ぎ手は多くおり、こんなロートルは不要。自治会役員になって以来、子どもの旗持ち先導役を担っている。もういい加減卒業かなと思ったが、今年は人員強化いただき引き続きやれとのご神託。綾部の街中に良く通る大きな声が「え~いさ~ちょいさ~」と拡散する。

数百メートル先でも「おい安藤がきたぞ」と知ってもらえるのはありがたいことながら、結構恥ずかしいのだ。しかし、子どもたちとじゃれ合いながら楽しく回れる特典もあり差し引きゼロ。子どもは屈託がなく良い。
午前9時過ぎ 二宮神社での神事
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西町のFMいかるのところで、府の中丹東土木事務所の千坂さんが見物に来られていた。初めて見るけど若い人たちがいっぱいいると驚いておられた。
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市役所の神輿の合流場所は、若い人から65歳くらいまでみんなが同じ飯を食い、声をそろえて神輿を担ぐ。会場は一つになる。
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御輿を迎えるのは、綾部太鼓。丹州の面々が活きの良い太鼓で出迎える。
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最後の若宮神社の神輿が入場。

午後1時 各神輿は、各神社へ。氏子の街を通り、担ぎ手も酒の勢いで、最後の宮入まで。
二宮神社では御旅所を各町区で担当するが、今年から東の20・21・22の各組が御旅所を設営することとなった。
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最後の御旅所で、夕日の中、宮司も神輿担ぎ手もくたびれの限界。
午後5時 秋祭りは終了。
午後6時 使役に出た人全員で、自治会主催の慰労会「花山」に35人参集。転入してきた若い人や地域のお年寄り、自治会役員との交流の良い機会。おかげで29歳の若者が一人、消防団2部に入団してくれることに。毎年一人は入団をしてもらっている。ばんざーい。地域のつながりって、こんなところからどんどん広がっていくのです。






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by ando-ayabe | 2015-10-18 23:32 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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