防災対策特別委員会開会

9月25日(金)
子供見守り隊へ出かけ、木曜日は行けなくてごめんねと言うと、木曜日は19日の土曜日の運動会の振り替えで休みやったとか。今日行けばまた2日やすみだと喜んでいた。子どもの頃は休みがうれしかったことを思い出す。

午前9時議会へ。
午前9時30分 議会防災対策特別委員会が開催された。員外委員だが、出席した。
協議事項は、綾部市地域防災計画の現状についてということで、先ごろ見直した地域防災計画の説明。そして、防災行政デジタル無線の整備状況。土砂災害ハザードマップの整備状況が担当課から説明された。本年度で、中筋綾部地区のマップを完成させ、一応前肢のハザードマップが完成する。また、11月1日に開催される。平成27年度綾部市防災訓練について説明。

質疑に入って私からは、「茨城県常総市の災害の現状を見るにつけ自助が7割、共助が2割,公助が1割。自助である、各家庭の日ごろの防災の備えが重要だと判る。各家庭への啓発を図るうえでも、共助の役割である「自主防災組織のリーダーの意識啓発が重要」また、各家庭での避難場所の認識や非常食の確保など日常の防災意識付けのための働きかけを具体的に進める必要がある。どのような手法で進めるのか。」と質問し、「そのために、非常食の斡旋とか、消火器の斡旋とか住民に常に非常時を想定するような具体的な意識付けが必要」と提案した。

その後、高倉委員長から、本委員会がおおむね役割を果たしたとのことで、委員会の廃止について提案され、異議なく廃止をすることとなった。

委員会は、11時前に終了。決裁をして、退庁
午前11時 自民党費を支部の事務所へ持参し、自治会連合会で、広野綾部線の写真データを借りたり用事を済ませ帰宅。
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午後1時半 記念写真のプリントアウトを写真屋さんに依頼し市民センターへ。公民館体育レク部主催の「ニュースポーツ教室」に参加しひと汗かく。写真撮影も仕事の一つ。参加者と楽しく2時間を過ごす。
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午後4時 川糸町に住まれている支持者の女性が体調がすぐれないとのことで、幸ちゃんと久美ちゃんとお家を訪問し見舞い。早く元気になられるよう励まし、お願いされたことを引き受け午後5時帰る。幸ちゃんを自宅まで送って帰宅。

午後6時 同級生と久しぶりと言っても2週間ぶりに一献。安保法制やら憲法改正、集団的自衛権など口角泡を飛ばせて議論。でも帰るときはお互い『またね」と穏やかに別れる。そんなの見方が長続きですね。 






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by ando-ayabe | 2015-09-25 23:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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