歴史の道京街道の整備を

9月24日(木)
雨の降るのが2日ほど早い。秋の天気は女の気持と一緒とか。

午前8時 京都府庁へ向けて出発。畑の市議と一緒に、綾部と美山町とを結ぶ府道美山綾部線の整備促進の陳情に。

午前10時 議会棟へ到着。片山府議と四方源太郎府議、南丹市議会の議員さんや、南丹市美山町鶴ケ岡の地元協議会の皆さん。綾部市古屋町の渡辺さんや奥上林地区連長さんなどと合流。
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午前10時30分 京都府道路交通部長の東川部長をはじめ、関係課長さんに、府道綾部美山線の整備促進を要請。府は部長や担当課長が綾部市区間の4.9kmの改良区間の地権者調査に時間がかかっているとのこと。その整理ができるまで相当の時間が必要と言う。片山府議や四方府議からも、森の京都事業で予算要求をして事業進捗をと府に申し入れ。
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 地元の渡辺和重さんから、毎年水源の里古屋に沢山の人々が訪れるが、バスが入らないため、困っている。せめて、2・3か所を改修してくれると、バスが入るようになるので、なんとかしてほしい。と切実な声を訴えられた。
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私からも、4.9km全線を一気に工事することよりも、今困っておられる箇所を地元と、綾部市、京都府で調査してその個所から整備することが重要だ。住民の切実な声を優先して、改良の実を上げるべきだ。と主張し善処を要望した。

この美山綾部線は、旧京街道で、江戸時代までは参勤交代など舞鶴や京丹後の殿様が利用されていた。西の鯖街道ともいわれ、歴史ある街道。古くは、上林家や波多野鶴吉もこの洞峠を越えて、京への道を急いだのだろう。歴史街道としても価値のある旧名称「府道舞鶴鶴ケ岡線」今日の歴史を語るうえで、整備したい路線だ。

午前11時 要望を済ませ、自民党府連の応接室でその後の対応について協議し12時に解散。
午後0時20分 ザめしやで波多野議員と昼食。朝出発時から議長車の調子が悪かったらしく、バッテリーが上がって朝から充電したり、陳情している間に府庁では、JAFを呼んでエンジンをかけてもらったようで、運転をお願いしている兼久さんは、2度あることは3度あるということで、エンジン切らずに昼食も食べずに待機してくださった。申し訳ないことだ。
お蔭で、エンジンも切れることなく、午後2時 綾部へ帰り帰宅。

午後4時 雨も上がり、家庭菜園へ。ブロッコリーとキャベツの植え付けに出かける。
午後7時半 日曜日に開催される中丹コーラスフェアの最終練習で、宮代コミセンへ。
午後9時40分帰宅。



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by ando-ayabe | 2015-09-25 22:38 | 議員政治活動  

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