雷鳴轟く

8月3日(月)
今日も朝からアブラゼミが鳴いている。朝はひんやりとするものだが、いやいや朝からもう30度越えかと思わせる陽射しが射し込んで来る。

数日ぶりに畑に出かける。何せ熱中症があちこちで発症されている。そんなことにでもなったら大変。午前中の日差しはそれでもまだ優しい。
午前7時40分 朝食後、家庭菜園へ。野菜の収穫と、雑草の除草作業
午前10時10分 もう限界。帰宅。シャワーを浴びて菩提寺へ中元を持参しご挨拶。アスパへより見舞いの品を注文。公民館へ立ち寄り「公民館だよりミニ」未定稿を回収・帰宅して修正。

午後1時半 アスパへ見舞いの品を取りに行き、公民館へ行き、最終校正原稿を提出。これで、公民館だよりminiは、8月14日発行に間に合う。綾部市功労者の訃報が入り、明日の日程調整。自治会連合会で、明日の府道広野綾部線現地調査をキャンセル。

午後2時半 市立病院へ。同僚議員のお見舞いに副議長と。元気そうでなにより。
午後3時 帰宅後、再度市議会へ。中天俄かに掻き曇り、一気に豪雨。雷鳴も鋭く久しぶりの雨。慈雨だ。市役所につくまでのほんの5分くらいだったが、それでも気温は一気に下がったようだ。議会で資料を整えて。

午後4時 由良川内水対策協議会の政府自民党への陳情活動の報告に市長面会。延町の自治会長さんの切実な実情を市長に説明。内水対策に向けた計画づくり等の現状だけでも住民に説明をと要望された。財源的には綾部市は厳しく、とても大きな排水施設を作るのは困難で、綾部地区内の内水処理をどの手法でどれだけ行っていくのかを検討中。また、由良川本流の河床掘削の程度によっても内水の状況は変わることが予測され、手法のチョイスは難しい判断。

しかし一方で、住民も、何時床下浸水するか不安な毎日も過ごしておられる。雨が降るたびに、天気予報も常に気配りする生活を強いている。一日でも早く対策を望むところだろう。財源はない中で、市長は難しい選択になるが、出来るだけスピーディーに、当面の対策と抜本対策を検討し住民に示していただくべきかと思う。

30分の予定が1時間にわたって意見交換会となった。
午後5時 内水協議会の役員さんで、暑気払いをしようと言うこととなり、本町8丁目の「花美」へ移動。自治会行事の話で盛り上がった。

地域の皆さんと一緒によもやま話をすることはちょっとしたアイディアをもらうものだ。

雨上がりの涼しい夜を徒歩で帰宅。






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by ando-ayabe | 2015-08-03 23:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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