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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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綾部市議会開設65周年記念「綾部っ子未来を語る議会」大成功

7月28日(火)
今日は、市議会にとって大変重要な一日でもある。
午前9時 議会事務局へ。「綾部っ子 未来を語る議会」の開催の最終準備をチェック。
午前9時半 近くにある並松町の熊野神社の「水無月大祭」に出席する。私も氏子で、どちらかといえば、接待方が本来かもしれないが、今年の当番町区は新宮町の氏子の皆さんなのでお許しいただいた。

11時に祭礼は終了。祭礼後のご挨拶で出口宮司から「この熊野神社は、平安時代に平重盛候の勧請により熊野大社から分霊したのが始まりで、江戸時代になって熊野速玉大社の別当であった九鬼隆都候が綾部を領した時に、本宮山の南東にあった社を並松町の現在地(現市民センター地)に遷宮し、その後、市民センター建設のため隣接地へ移転。今日に至っている。綾部市には、本宮町・新宮町などの地名がある。また正暦寺は奈良時代以前の創建だが山号は「那智山正暦寺」熊野神社にまつわる地名などがあり歴史を感じずにはいられない。」とお話された。

市役所へ戻る途中、松竹散髪屋で散髪。髪が少ないので30分で終了。12時前に議会へ。昼食を食堂でとり、午後1時半から「綾部市議会開設65周年記念 綾部っ子 未来を語る議会」の開催。続々と保護者や子どもたちが集合。保護者や一般市民など来場者は95人を数え、大盛況。内容もとても素晴らしいもので、市議会議員をはじめ大人たちは感動・感激の議会となった。

子どもたちの綾部の未来にかける思いはすごいものがあり、大人である私たちがしっかりと子供たちの思いを実現していかねばならないと決意を新たにした議会だった。

市制施行45年以来の20年ぶりの「子ども議会」で、20年前は、綾部市・議会・教育委員会の三者の共催だったが、今回は綾部市議会が主催。実施に至るまで紆余曲折があったが、教育委員会や各学校長の最大の協力により開催できた。

市議会では、5年前の議会開設60周年記念事業として「綾部市議会基本条例」を制定した。その後、毎年議会報告会を繰り返し、市民の声を直接お聞きして市民本位の市政実現のために取り組んでいる。今後とも、節目の事業を取り組みたい。

午後4時 各小学校の児童生徒を見送り議会運営委員の皆さんや議員の皆さん、議会事務局の皆さんにお礼を申し上げ解散。その後、体育協会と自治会連合会公民館へ書類を取りに行き、
午後5時帰宅。










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by ando-ayabe | 2015-07-28 23:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)