世界連邦日本大会実行委員会

7月23日(木)
午前9時 今朝は梅雨の戻りのような蒸し暑くはないがぐずついた空模様。どんよりと重い空気が身体にまとわりつく。
ふと、時計を見ると、9時10分。急いで歯磨きをして,宅地を挟んで隣のY歯科医院へ。予約は午前9時。先生はお怒りかな~と恐る恐る受付へ。
「安藤さん」と優しい声が。あ~良かった。
「先生。先週、歯の詰め物が落ちてしまったんです。」と言うと先生「左の上ですか?」まだ口を開けていないのに、既に「左の上」と判っておられる。さすがにプロだ。自分で治した歯がどれなのかわかっている証拠。ちなみに私の歯は、一部が永久歯欠損症で、多くの歯科医院で治療を受けている。もちろんY先生にも、「左の上」だけでなく、いろんなところをメンテナンスしていただいている。私の両側犬歯は永久歯が無く、30代の頃ブリッジをしてもらっている。母が高齢で私を出産したせいだと勝手に思っているのだ。

ササッと、麻酔をかけ、型を取り、仮の詰め物をして、今朝の診療はこれで終了。手早く的確な処置。会計を済ませ、帰り際に受付の看護師さんに「これ源太郎新聞とあんどう新聞です」とさりげなく渡す。「あ~いつもありがとうございます」なんて、読んでくれているんだ~。気分を良くして、ついでに持ってきた傘も忘れて帰宅。

午前10時45分。議会事務局へ。「遅~い。もう企画が待っておられますよ~」とやさしく叱られる。「場所。どこで会議やったかな~。2階?どこそれ?」と「まだ開会まで10分もある。なんでそんなに言われなきゃならないの」と内心思いつつ顔は笑顔で取り繕う。

午前10時55分 昨年の耐震工事に合わせて新しくできた2階の市長室の前の会議室へ。今は2階の会議室はここかと思いつつ着席。「まだ市長席についてへんやんか。急がなくても。」と思ったが、市民代表の皆さんはすっかり着席。「いかんいかん。初心忘れるなかれ。谷口市長なら会議30分前には着ていたな~。」とかつてを振り返り、「それでも30分前は早すぎるな~。当時は準備する職員よりも早く市長が来るので困ったもんやったな~」と思い返す。

午前11時 世界連邦日本大会綾部市実行委員会第2回会議が始まった。
大会当日のスケジュールやレセプションの内容、参加案内のチラシなど原案を事務局のT主幹が説明。実行委員長の市長の進行で協議。概ね了解。しかし、中丹文化会館に満席(800席)も参加してもらえるのかとても心配だが、事務局は「600人来てもらえれば」な~んて楽観的なことを。連長気を使って「動員しよか?」と。

一昔前なら800人をどう集めるのか。その動員方法を厳しく問い詰められたものだが。胸の内は誰も明かさない。こうやって緩い流れが続いていくんだろうな~。それもだんだん良くなってきた。「熱いお風呂は、緊張ばかりで、湯上りにぐったりと疲れるのもだ。ぬるい温度のお風呂に長いこと使っている感じ。風呂上りは爽やかで気持ちが良い。」でも、冬なら湯冷めして風邪をひいてしまう。

午前11時半。事務局が詳細を詰めていくことで会議は終了。

正午 帰宅。午後は自宅で明日の編集委員会の原稿をチェック。
午後5時~6時半 涼しくなった菜園へ出かけ、夏野菜を収穫したり、収穫期を過ぎたキュウリの枯れた蔓や支柱を片付ける。「チキショー」トウモロコシ2本。近くの木に住んでいるカラスに献上してしまった。「ま~いいか。2本くらい。」彼らも(彼らかどうかは黒くてわからないが)生活が懸かっている。

帰宅後シャワーを浴びて、夕食を取り、午後8時 綾部混声合唱団へ。飽きっぽい性格だ。だんだん合唱団の練習にくたびれてきた。ちっとも上達しない。もう8年も続けているのに。

午後10時前に帰宅。

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by ando-ayabe | 2015-07-23 23:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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