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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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綾部支部総会

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6月21日(日)
自由民主党綾部支部総会が綾部市民センターで開催された。二之湯参議院議員、山崎綾部市長などの来賓のご出席をいただき開催。
開会のご挨拶

お早うございます。 今朝の雷鳴で少し寝不足の方もいるのでは?地球や日本の気象や自然現象の異変を感じざるを得ません。さて、本日の支部総会には、党員・党友の皆様、お休みで、何かとご用事がある中、ご参集いただき心から感謝申し上げます。

二之湯参議院議員をはじめ山崎市長様、来賓の皆様には、日ごろから自由民主党綾部支部の活動に深いご理解をいただき、ご指導・ご教示をいただいておりますことに心から感謝申し上げます。

平成26年度の活動報告は後ほど、詳細の説明がありますが、おかげさまで計画に基づいてほぼ事業実施をすることができましたこと。皆様のご協力の賜物と感謝。とりわけ、市長選挙から始まった一連の政治選挙では、私たち自民党の支援・支持する各候補者がすべての選挙で多数のご支持のもと、当選をすることができましたこと。皆様のご支援の賜物。重ねてお礼申し上げます。

今国政では 安保法制の議論等がなされている。新聞・テレビなどマスコミ、あるいは、共産党などが「枝葉・末節・無責任」な議論を吹きかけ一部の国民が反対を煽っています。

昨今の中国・北朝鮮・ロシア・ISIL(中東)などの情勢。あるいは、かつては日米安保条約で世界の警察と言われたアメリカに陰りが見え始め、一方で、中国の大国主義的拡大路線が見え隠れする中で、今日本はどう対処していくのかを冷静に見ていく必要があります。

戦後70年、吉田松陰ではありませんが、いよいよ「自分の国は自分達で守る」とともに、世界に対しても、世界の平和に貢献する日本の役割を示すときではないかと考えます。党員・党友の皆様も、日ごろ一方的に流れてくるマスコミの論調を鵜呑みにするのではなく、冷静に判断をしていただきご理解いただきたく存じます。

私たち自民党の市議・府議は、国政の議論のみでなく、地域政党としてしっかりと地域の皆様の声をお聞きし、安全・安心・こころ豊かな綾部のまちづくりの実現のため、平成27年度の支部活動も取り組んでまいります。引き続きご支援賜りますとともに、さらに党員の拡大をお願い申し上げ、開会にあたっての支部長のご挨拶とさせていただきます。

引き続いて事業報告や決算報告の承認。平成27年度予算と事業計画の提案と採決の後、役員改選が行われ、平成27・28年度引き続き2年間支部長に就任した。四方源太郎幹事長としっかりと手を組んで、綾部市民の安全・安心の確保心豊かに暮らせる綾部を目指して地域政党としての役割を果たしていきたい。

二之湯参議院議員は来賓あいさつの中で、山陰線の複線化は府北部の活性化のために必要。公共事業の予算枠はかつての蜷川府政時代の事業費が京都府の基礎ベースとなっており、他府県と比較しても予算が伸びない。蜷川府政の影響は未だに負の財産として引き継がれている。
地方議員のなり手が無い。無投票や定員割れもある。議員に魅力がなくなっている。議員年金もなくなっており、不安定な生活。何とか議員の期間を共済組合に加入できるよう検討中。とご挨拶。

その後、昼食を兼ねて弁当で、意見交換。手厳しいご意見も頂戴する。議員は「清貧」「真面目」が一番。市民はよく見ている。

総会の後、府議の事務所で入党してくれた若者と意見交換。







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by ando-ayabe | 2015-06-21 23:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)