日中友好協会総会に

5月31日(日)
今日は雨の予報だったはず。いったいいつになったら雨が降るのか。
朝から家内は、京都大徳寺で府淡交会青年部・学校茶道部の茶会に出席のためドタドタと京都へ。

ゆっくりと起床し、収穫した野菜中心の朝食。

午前10時30分 着替えて京綾部ホテルへ。
午前11時 2015年度 第43回綾部市日中友好協会総会(会長:松本哲郎氏)に出席。
会長挨拶の後、市長代理の上原副市長と私が来賓あいさつ。
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日中関係は政治では難しい関係だが、戦後70年に節目の年、市民レベルで友好交流を進めようと挨拶。今日は、京都府日中友好協会会長の田中彰寿会長も出席され、中国の近況をお話しいただいた。既に中国では、新幹線網は日本の総延長を越えて運行されており、4車線の鉄道だとのこと。厳しい検閲で、新幹線に乗車するには、パスポートの番号や自国民なら住民票番号も必要で、飛行機並の厳重なチェックだという。プラットホームへも出発の15分前でないと上がれないとのこと。日本は治安が行き届いていると思っているのでそのような厳しさが無いが、他国では万が一の危機管理体制も充実していることを感じた。日本では、安全保障法制のような、憲法にも書かれている集団的自衛権行使の問題でも遅々として進まないし、災害時の緊急事態に関する憲法改正すら安倍が嫌いだとか、全く理に合わないような理由で進まない。大きな危機が訪れない限り平和ボケは治らないだろう。

総会後懇親会へ。乾杯の音頭で四方府議「今日まで我が国の平和・安全が維持できて来たのは自民党政権が続いてきたからこそで、そんな政権政党が今回の安全保障法制でわざわざ国民の平和を脅かすための法制定を進めるはずがない。国家間ではいろいろあるが、今後とも市民レベルでの日中友好を推し進めよう」とあいさつ。

かつて中国やソ連(現ロシア)・朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)など社会党(現社民党と一部民主党)や共産党が「理想の国家」としてきた国家は、戦後そして現在どうだったか。一目瞭然ではないか。南沙諸島で軍拡を続け、チベット・新疆では少数民族を弾圧する中華人民共和国。人民を抑圧し時には側近をも公開処刑する金王朝。ウクライナへの軍事支援を平然と続けるプーチン。

京都府日中友好協会の田中会長は綾部市出身で京都市を拠点に大きな弁護士事務所を経営しておられる。綾部に住民票を戻し、自宅では農業もされておられる気さくなお人柄。
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田中会長から四方八洲男前綾部市長に府友好協会30年功労表彰が伝達され、ご子息の四方源太郎氏が受賞されていた。

懇親会では、中国ゆかりの歌が披露され、私は、台湾の歌手テレサ・テンの「時の流れのように」を歌った。日中友好協会は懇親会になるといつも一曲は歌を歌うことになっていて、皆さん歌われていた。

午後2時20分閉会。その後、ホテル1階の喫茶で府議と自民党綾部支部の平成27年度役員体制について協議。

午後4時 帰宅。午後5時から6時半まで灌水作業。腰が痛くなりそう。

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by ando-ayabe | 2015-05-31 09:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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