あんどう新聞ブログ版

andoayabe.exblog.jp

綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

ブログトップ

議会力・質問力UP

5月19日(火)
月曜日に発症した腰痛がまだ癒えない。コルセットをしてブログ制作。
早めの昼食を済ませて、市役所へ。

午後0時15分京丹後市議会へ向けて出発。京丹後市議会が主催する議員研修会のご案内を頂戴し14人の議員で参加。宮津市議会や舞鶴市議会、与謝野町議会からも参加。

午後1時15分着。市役所会議室へ。研修テーマは『「質問力」を高め、「議会力」に活かす』講師は、龍谷大学政策学部教授土山希美枝氏 

実践的な講義で、大変参考になったと思う。
一般質問の機能には監査機能と政策提案機能があるとされるが、
①「無謬の行政」「行政権の優越」に浸っている議員、議会、行政の相互依存があること。
②「質問も答弁も一人でやる」と言った、議会を演説の場とする議員。
③議員一人の力は議員数分の1以下になってしまうような質問
④「八百長と学芸会」のような議会
のように一般質問が機能していない現状がある。
また、
①公表数字を確認するだけの質問
②論点を入れ過ぎてぼけてしまった質問
③一般質問としては個別的すぎる質問
④合理的な根拠や論拠の無い批判
⑤国や府の政策や事業で自治体が感知できない事柄の質問
⑥自身の政治信条の演説に終始している質問
など残念な質問もある。

そのために良い質問を実現するための問い直しや、一般質問作成へのプロセスなどの検証など約2時間にわたって講義いただいた。
f0111128_08523904.jpg
最後に、議員一人一人の一般質問を議会の政策資源として活用する方法について、一般質問の中から、議会として取り上げる質問や、議員間討議の素材として活用する。また、市民への市政の課題や論点の提供を行う。議会だよりなどで、ベスト一般質問を選定紹介する。また一般質問のその後を議会として追及する体制づくりなどいくつかのご提案をいただいた。

議会の有効性を追求することが今こそ必要。各会派で検討に値する項目があった。

午後5時綾部へ帰着。議長室で執行部と課題事項について協議をして、午後6時退庁。

午後6時半 吉美地区の議会報告会へ。午後7時半から9時過ぎまで議会報告や意見交換をして午後9時半帰宅。沢山のご意見を頂戴した。中筋地区の意見交換でも同様、住民要望に対して市からの回答が毎年同じような回答で、道路の改修要望など行っても、なかなか実現しないとのこと。
午後9時半 夕食。

5月20日(水)
今週初めての朝の見守り隊へ。2日間休んだ効果なのか、自主的な取り組みか、子どもたちが早く集まってくるし、班長と副班長が素晴らしい連携でみんなを早くに並ばせ出発できるようになった。

午前9時から12時まで家庭菜園で夏野菜の準備。マルチを張ったり、支柱を補強したり、てんとう虫だましが出没しているので、カルホスを散布したり。
f0111128_09090477.jpg
昼食後、東八田のSさん宅のバラが満開とのことで訪問。
f0111128_09113109.jpg
うつくしいバラが家中に。いつもながら素晴らしい。長居をして話に花も咲いた。
f0111128_21003861.jpg




[PR]
トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/24035646
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ando-ayabe | 2015-05-20 23:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)