由良川花壇展開催22回の力   

2015年 04月 29日

4月29日(火)朝から好天だろう。今はまだ薄暗い。
午前4時30分起床。今朝は、熊野会館の倫理実践宏正会の朝起会からスタート。
熊野会館に可憐な蘭の一種が朝の光を浴びて咲いていた。
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午前5時 熊野会館へ。四方府議と私、今朝は、高橋議員と松本議員も出席。
閉会間際にご挨拶を述べさせていただいた。今日から開催される「あやべ由良川花壇展」は22回を数える。初めて開催した時、主催者のみどり公社の担当課長であったので、この花壇展の当時の主旨についてお話した。
今から25年前1990年4月に大阪花の万国博覧会があって、当時の市長、谷口市長が徳島県池田町のバーベナテネラの花絨毯を見て綾部にもと思い。由良川花庭園を造った。
そしてその後みどり公社を作り1994年5月。現在の場所で「あやべ由良川花壇展」を始めた。各地での花づくりにと「創造の樹交付事業」で各集落の公園や堤防に桜やもみじの苗木を配布した。

当時、市役所の先輩に「イベントは一過性だからダメや」と指摘を受け、なにくそと思った。その当時の日記に「同じイベントでも趣旨と目的・成果を明確にしていれば定着する」と書いている。花壇を作り花を植える。子どもや家族と一緒にガーデニングをすれば、家庭の輪もできる。各家庭に普及すれば、町も美しくなる。企業も協賛してくれれば、企業の社会参画で企業イメージもUPする。川から遠ざかるだけでなく川に親しむ「母なる由良川」いろんな思いを込めてこの花壇展が開催された。そしてその花壇展は家庭学校での花づくりに生かされ、事業が継承され今日もなお続いている。
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特産館では新たなガーデニングの展覧会も始まった。一過性とはならず脈々と息づいていることに感慨深いものを感じた。あの当時、横浜市都市緑化公社を訪問し、横浜山下公園での「花壇展」のチラシを見なければ「由良川花壇展」はなかったと思う。

午前10時半 四方府議と色々な話をしながら特産館へ。抹茶アイスクリームが品切れだったのは驚いた。沢山の方が抹茶アイスを食べに来られたのか。残念。
午前11時半 いったん帰宅。

午後1時40分 大本白梅殿へ。新日本研究所の主催によるシンポジューム「命の恵みを識る心ー光・食・音」に出席。世界救世教いずのめ教団と大本の協力で開催。高橋輝議員の司会で進行。
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人間世界には科学では解明されない霊的な世界があるということか。「明」がアマテラスとすれば「暗」はスサノオノミコト・大国主命・出雲系ということ。出雲の国譲りの思想。人間国宝で染色家の志村ふくみさんの「藍染の壺」に射し込む月の光の霊の力。不可思議だったが、そうかもと納得できるような話でもあった。鎌田東二氏の出雲神の国譲りの話も面白かったし「みどり児」の話も、和歌の根源の話も面白かった。全体的には「霊感」の鈍い凡人の私には難解な話だった。しかし参加されていた方々は頷いたりお話に聞き入っておられた。まさに自身の「浅学菲才」を自覚した。もっと勉強せねば。

午後5時前 途中で退席する。
午後5時~午後6時半 上町の牧さんと、タケノコ掘りに出かける。今年はタケノコが少ないのか探すのに難儀したがどうにか一人4本程度収穫。

 

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by ando-ayabe | 2015-04-29 23:18 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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