継続は力です   

2015年 04月 28日

4月28日(月)
いよいよゴールデンウイークのスタート。と言っても私にはあまり関係が無い。
午前中は、自宅でインターネットで政策条例づくりの資料調査。

午後1時半。市民センターへ。「平成27年度綾部公民館運営委員会」。第1回の運営委員会で、各団体から公民館運営委員として任命された方、個人的に趣旨をご理解いただいて運営委員になろうと申し出ていただいた方。など約約40名の方々が一堂に会して、本年度の公民館活動に関する計画づくりや正副部長の選出、前年度決算の承認など約1時間にわたって会議が開催された。私は、綾部地区に在住する議員として平野・白波瀬元議員から引き継いで8年間活動をしてきたが、引き続き公民館活動に参加することになる。6年間は、総務部長として公民館だよりの発行を、2年間は運営委員長として運営委員会の会議進行を、その内1年間は、重複して社会部長を担当してきたが、昨年1年間は運営委員長としての任を十分果たせず、副委員長にまかせきりになっていた。

今年は議長になった関係もあり、一運営委員としてとお願いしたが、総務部長として、再び公民館便りを編集・発行してほしい。と館長から要請があり、再度引き受けることにした。編集発行だけなら、一人作業なので時間調整もできる。地区内の皆さんに読んでいただける公民館便りを作りたい。
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運営委員さんへの委嘱状交付。永年活動いただき今回退任される運営委員さんへの感謝状贈呈。平野副館長が退任されるので感謝状を贈呈。今日は欠席だったが、並松町の運営協力者の奈島真琴さんも今回で退任される。ご苦労様でした。

公民館活動は、それぞれ運営協力者の息の長い協力が何より必要だ。皆さん家庭の仕事があったり、自分の時間を制限しながら、「公」のために力を出し合う。公民館活動は、まさに地域の互助の力がないとすぐになくなってしまう。

公民館活動でも、老人クラブの活動でも社会的意義は大きいが、役員のなり手がなかったり、場合には活動自体がマンネリして消滅の危機になっていたり。役員もほとんど手弁当で活動を行う。手弁当をどうこうは言わないが、そのようなボランティアの力で、活動が維持されているという事実だ。住民にその活動の必要がないとするなら活動はおのずから停滞するだろう。一方で、行政として、その活動が今日の社会で重要なのだということを認識しているのなら、その活動の意義をもっともっと住民に啓蒙啓発する手伝い位してもよいと思う。公民館任せや老人クラブ任せにせず、その活動がもっと活発になるよう、日常の啓もうが重要だ。年に一度の公民館大会だけでなく広報紙への掲載やあらゆる機会に啓発するとか。市長もあらゆる機会に特別市民のPRをしているが、その10分の1でもよいので、その他の活動に関しても、住民・ボランティア任せにせず、行政が力を入れる分野があると思う。

午後3時に運営委員会は終了したので、体育協会事務所へ立ち寄り、5月30日に開催するウオーキング大会のチラシ原稿を見せてもらう。

その後、議会事務局へ立ち寄り、市教委などお願いに回る。

午後5時 家庭菜園へ。



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by ando-ayabe | 2015-04-28 23:21 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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