雑紙の再資源化=ゴミ減量化   

2015年 04月 21日

4月21日(火)
曇り空。本当に天気が悪いな~。でも、子どもは元気。今朝も妖怪ウオッチの話を友達としながら登校した子どもたち。

朝食を済ませて、新聞に目を通し、午前10時30分議会へ。今日のスケジュールを確認して
午前11時 近くの亀甲家で、大本協賛会理事会が開催され出席。大本協賛会は、宗教法人大本の祭事の諸行事に協賛し宣伝啓発に努める市民団体で、昭和41年から続いている。会長は市民団体の代表者とのことで、自治会連合会長だった吉田登さんがその任に当たっておられたが、高齢のため、今回、副会長だった綾部市自治会連合会長の川端勇夫さんが就任することに理事会で決定。副会長には、市議会議長、観光協会長、文化協会長、商工会議所会頭が当たっている。

平成26年度事業報告・決算報告、平成27年度事業計画・予算案の提案が事務局の観光協会事務局長から行われ、それぞれ議決いただいた。

食事の後解散。

午後1時半 綾部市民センターにおいて、リサイクル推進員総会研修会に出席。議長としてご挨拶をさせていただいた。私自身も青野町自治会のリサイクル推進員であり、毎朝の家庭のゴミ出しの担当。45ℓ袋でのごみの出し方、雑紙の処理方法について、今後30ℓのレジ袋タイプのゴミ袋が販売されることなどをお話し、議会でゴミの減量化など塵芥処理について議論をしている内容など報告させていただいた。

その後、リサイクル推進員制度や綾部市のゴミの搬出状況の現状などを四方市民環境部長が説明。改めて雑紙の再資源化こそゴミ減量につながるとお願いがあった。
続いて環境保全課の担当の方が、ゴミの処理方法や分別について説明があった。残念ながら、原稿を読むだけではなく身の入った言葉での説明がほしかった。雑紙の再資源化に関して「PTAの資源回収作業で、紙袋に入れた雑紙を回収してくれるのか各学校PTAに徹底してあるのか」との質問があったが、行政の縦割りの弊害なのか、その場での明確な答弁が無く、本当に各学校PTAに徹底するべきだと思った。

滋賀県草津市ごみ減量推進課では、雑紙の分別に関する専用チラシを作ってPRしている。本気で、減量化を徹底するのなら、市民に雑紙の分別を徹底させる努力が必要だ。

午後3時 リサイクル推進員総会は終了し、高倉元議長と福知山市議会議員選挙で戦っておられる福知山市議会前議長と現議長の選挙事務所などを激励訪問。
f0111128_09282388.jpg
午後5時帰宅し、地元の青野町の農業用水路の崩壊現場を調査。出水期が心配。
午後6時15分 久しぶりに「ほろにがCLOBE」へ。川糸町の方々と意気投合。









[PR]

by ando-ayabe | 2015-04-21 23:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/23927422
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< スピード感 京都産業大学との連携協定 >>