忘憂   

2015年 04月 15日

4月15日(水)
酒の異名を「忘憂」と言うらしい。憂いを忘れる。なるほど。

朝7時 市立病院へ。受診の受付を済ませ帰宅。整形外科23番。初診時の63番よりずいぶん早い。朝食を済ませ、8時25分再び市立病院へ。
8時30分に予約したMRI検査を受けるため。定刻通りに検査をしていただき、待つこと30分。検査結果が出たのか、直ぐに診察していただけた。左首から左側頭部偏頭痛、長患いしている。一度しっかりと診ていただこうと受診。検査の結果は特に大きな異状なし。痛み止めの張り薬(膏薬)をもらい帰宅。膝の痛みといい、首の痛みといい、歳をとってくると、筋肉の衰えが身体を支え切れなくなり直接骨に負担がかかるのだろう。ストレッチや筋肉を鍛えることが必要。

で、「忘憂」という話。病院の待ち時間を紛らすために売店で購入した「週刊サンデー毎日」特別対談と銘打って「五木寛之氏VS高村薫 人生100年時代を豊かに生きる」と題して対談記事があり、文中に、老齢期を迎え、一人住まいの対談者二人の楽しみを問うところに、高村薫は食べたいものを作って晩酌すること。五木寛之は風呂に入るときと寝るときと答えている。で、五木が、お酒は異名を忘憂といいます。と応えている。

確かに、歳をとってくると、20年先の「夢」とか「希望・計画」とかは特に明確にあるわけではない。この先どう生きるのかということが頭にある。年金も少なくなり体力も衰えてくる中で、10代や20代のようにファッションや恋に夢があるわけでもなく、30代や40代のように金や名声・出世に欲があるわけもない。しかし、人生100年を生きるとなると、60代70代でも残り30年以上生きることになる。若い頃とは異なった欲をもって生きることが大切。まさに第3の人生を新たな欲望をもって構築しなければならないと。この対談は書かれている。

70代80代を生きる欲を探さねばならない。仕事であり、社会貢献であり小さなボランティアでもよい。それでも時折「忘憂」ができればこれにこしたことは無い。

午前中は市立病院の近くの市道青野豊里線の一部完成した区間の写真撮影。完成時期には都市計画道路本宮豊里線との交差点に信号を設置してもらうべく提案書作成の写真撮影。
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筋肉を鍛えるためウオーキングで帰宅。数日前から依頼を受けていた2つの案件で、現地調査したり、日程調整の電話をしたり。全て完了。午後は2回でブログ制作。

午後4時市議会へ出かけて、市の部長から新年度の新規事業の説明をお聞きする。
午後4時半 決裁を済ませ議長公務日程の調整をして本屋に立ち寄り中央公論5月号を購入し帰宅。
夜は自宅で読書など






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by ando-ayabe | 2015-04-15 23:34 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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