京都丹後鉄道開業

4月1日(水)
今朝は朝から雨が降っている。新人社会人には「降り込んで良い日より?」と考えよう。
今朝の雨で、春の花々がいよいよ咲き競うときが来た感じだ。家内が植えたチューリップも開花した。旧若草寮の角の桜も満開になった。

午前8時 保存していたカレーライス。朝からカレーライス?これがなかなか美味しいです。
午前9時 事務室で四方源太郎府議予定候補の推薦ハガキを約100枚書く。肩がパンパンになった。12時25分に完了。スーツに着替え、オーブンでミニピザを焼いて食べる。

12時50分 公用車で福知山へ。午後1時から京都丹後鉄道が4月1日開業する。式典に出席。
宮福線は「霧鉄」そして西舞鶴から豊岡までは「海鉄」と、それぞれにコンセプトを設定し、鉄路はKTRが、運行はウイラートレイン株式会社が、上下分離方式で開業。かつて、日本最大の赤字3セクだったKTR株式会社。
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沿線自治体の首長さんや議会議長、京都府副知事、府議会、JR西日本、国土交通省など関係者が一堂に会して新会社による開業を祝った。

運営会社は民間企業。いろいろなアイデアで利用客を増加してくれることだろう。しかし、一方で京都縦貫自動車道が7月には開通する。宮津から鉄道で京都へ行くのと、京都縦貫道を利用して自家用車で京都へ行くのとでは、時間距離では約30分は自家用車の方が有利となる。

狙いは、京都北部の連環が必要ではないか。アカマツやクロマツ、アオマツと命名したハイグレードの列車で、京都や大阪へ顧客を迎えに行くためにJR山陰線、福知山線への乗り入れも模索しなければ、なかなかKTR区間だけで利用客を増加させるのは困難ではないかと思う。

乗り入れが困難なら、せめてJR綾部駅で、京都からの観光客をJRから乗り換えてもらい、北部4市を連環させるダイヤ設定をしてはどうか。そして日本海の美しい景色を満喫してもらい、夕日が浦温泉で日本海の新鮮な魚を堪能してもらうような企画はどうか。

多くの来賓の下で開業された「京都丹後鉄道」。前夜の「綾部温泉」も同様、積極的な営業で顧客を取り込んで行く。迎えに行くような貪欲な営業展開が必要だと思う。遠隔地の不利を克服するには、他の倍以上の努力をしてようやく人並みに利益が生まれてくると思う。

関係者のご尽力に期待したい。

午後3時半帰宅。稲荷神社の決算書を作成。午後5時完了。
午後5時から1時間 私の後援会の役員さんなどに府議選の日程などについて書類を持参。協力を依頼。




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by ando-ayabe | 2015-04-01 22:09 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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