綾部中学校の巣立ち223名

3月13日(金)
綾部中学校卒業式に出席

雨もなく卒業式日和。今朝は議会は産業環境厚生委員会で、所管でもないので、委員会には出席せず、綾部市立綾部中学校の卒業式なので、そちらに出席。

223人が卒業。厳粛な卒業式だった。涙ぐむ生徒、笑顔で別れる生徒、様々だが、みんな綾部中学校祖巣立っていった。ほとんどの子供たちが進学するが、進学先はさまざま。私たちのころとは様変わりだ。ちなみに私立・公立を含め、市外の学校が合格している子が116人。地元綾部高校が合格している子が107人。重複して合格している子供もいるので、純計すると199名だとか。
いずれにしても、義務教育が終了し、これからは自分自身の人生の進路に向かって知識を更につける期間。しっかりと学んでほしい。

同窓会長として記念品の贈呈を行う。森川校長先生が3月末をもって退任されるので、皆さんと記念写真を撮影する。森川校長先生には、平成20年以降綾部中学校の正常化に向かって陣頭指揮に立っていただき奮闘していただいた。ただただ感謝の一言だ。おかげで今日の卒業式も整然と素晴らしい卒業式だった。隔世の感がある。
 平成18年ごろ綾部中学校は荒れて、授業どころではなかった。所謂「教育困難校」だった。議員になりたての頃だった。議会でも何人かの議員が質問をした。「教育委員会も現場を見るべきだ」と。教育長の答弁は「校長から状況は聴いており、学校のことは学校長に任せてある」と答弁を繰り返すのみ。塩見議員や森永議員、私の3人で当時の教育長と議会であるいは議会以外でもずいぶん話し合った。

 その結果、平成20年4月に森川校長に綾部中学校校長として赴任していただき、この6年間ご尽力いただいた。その間には、地域との連携「絆」ルームを開設され、地域のおばさんが、子供たちの話し相手になったり、PTAのOBが学校花壇の管理をすることで、学校の中に地域の人たちも加わっていただく取り組みをされたり、長年休眠していた同窓会の会長を4年前に引き受け同窓会にある資金で生徒会活動を支援したり(芝桜で学校を花いっぱいに)小学校だけでなく、自治会連合会も協力し中学校の見守り隊でのあいさつ運動など。地域・学校保護者も一体となって正常化への取り組みを行った。

 森川校長先生 本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。6百人もの生徒を預かっていただく府下有数の大規模校。さぞかし神経お疲れのことと思う。教職員の皆さんとの信頼があってのこと。先生方もご苦労様でした。
 それにしても、根本を考えると、今の時代に、こんな大規模校は時代遅れなのかもしれない。分割するには時すでに遅しか~。ようやく学校給食が3年後には実現する。それまでには、まだまだ乗り越えねばならない問題もあろう。この上に学校側に負担をかけるのは恐縮だが、どうか食育も教育の一つ。チームワークで実施に向けて尽力いただきたい。
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卒業式に来賓で出席されていた安積連長から藤山公園の参道に倒木があり何とかしてほしいとのお話。
午後2時 南ヶ丘公園から藤山公園へ。途中の参道で木が傾いていた。公園へ登られる人には心配なことだ。現地調査をして対応。市の見解では都市公園は山頂部にあるが参道は民間の所有地であり、民地のことなので、倒木伐採の承諾があれば、なんとかするとの回答。3月19日に市の見解を元に、連長が地権者に対して倒木を伐採することを了解いただく。あとは都市公園管理の一環として市役所都市建築課で伐採していただくのみ。
市議会事務局へ立ち寄って、そのあとJAで稲荷神社の貯金を引き出し帰宅。
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倒木の場所は、四つ尾山と藤山との谷筋。水が集まるところだけに地盤も弱く、倒木したのか。
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午後6時から 市役所の先輩の酒井きみえさんから「居酒屋松ちゃん」が開店しているとのご案内。先輩の声は出会いたいとの話。松寿苑へ出かける。

なんでも4月からはホームを出て自宅で暮らされるとか。大丈夫かな~。
午後8時にお開きにしたので、もう一件案内を受けていた同級生グループの席に移動。









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by ando-ayabe | 2015-03-13 23:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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