予算委員会総括質疑は活発。

3月11日(水)
今朝は準備の都合もあり、子供見守り隊は欠席。
午前9時前に議会へ。今日は予算委員会の総括質疑。一般質問と同様、前日までに質問要旨(メモ書き)を提出し、その質問に対して主に、課長クラスが答弁していく。市長以下出席しており、いよいよ政治的答弁が必要な時は市長や副市長が責任者として答弁する。が今日は、市長も副市長も聞いているだけだった。

前期議会までは、議長も予算委員会には属さず、出席してもオブザーバー出席で、質問等は行わないこととされていた。しかし、市民から選んでいただいた一人の議員として質問する権利が無いのがおかしかったので、昨年9月議会を前にして、申し合わせ事項の変更を協議し、議長も議員の一人として委員会には属して質問することができるよう改正していただき、総務委員会と予算委員会に所属し、一議員としての質問裁決に参加させていただけるようになった。しかし、本会議では、一切の質問をすることなく議長としての職責を全うしている。

委員会では、委員長は委員会の議事進行を一時的に副委員長に委ね、一委員として質問されることもある。

で、私も市民の皆様のご意見ご要望等もお聞きしているので、何点か質問をさせていただいた。今日の質問通告は16人。予算委員会の塩見委員長が欠席のため、吉崎久副委員長が委員長の代理をされた。

私の質問要旨は
①神宮寺の上藤山池の防災対策を早急に講じていただき、27年度予算案にも計上いただいたことを評価しつつ、これからの取り組みスケジュールについて質問
②平成27年度予算に計上された「綾部市土地開発基金」について。永年塩漬け土地化してきた土地開発基金の総額と本年度の買戻し総額や経過について質問。
③RDF燃焼発電施設の休止以後の経費節減効果について休止の時点で見込まれた経済効果と現時点での節減効果の対比について
④公共事業の入札・契約制度の見直しについて。建設業界の公益的役割や、昨今の厳しい環境を説明し、公共事業の入札や契約制度で、京都府や近隣都市と極力相違の無い制度に的確に改め、公平公正な入札契約制度を行うことについて。
⑤学校など公共施設の維持管理について、施設を大切にする精神を持ち、いつまでも長く使用できるような管理の手法について、など5項目にわたって質問をした。

それぞれ、担当課長が答弁してくれた。
ほぼ、3時半ごろ終了。午後4時半に帰宅して翌日の総務教育建設委員会で提案されている議案の事前調査研究。あと少しだったが、午後6時40分になったので、並松町の自民党事務所へ。選対会議。3月15日の総決起集会の最終の事前協議。

午後8時前に済んだので、仲間と夕食を食べに行く。アルコールも入り、午後9時過ぎ解散。
眠たくって、寝てしまう。









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by ando-ayabe | 2015-03-11 23:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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