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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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今こそunicef

2月28日(土)
え~~っ。もう2月最終日~はえ~っ。もう2015年も6分の1が過ぎた~。
と言うのは実感でもないかな。とにかくようやく春らしくなってきた。穏やかな春日和とは言えないか。寒いもん。まだ湯たんぽ必要だ~。

昨夜遅くまで、府庁市町村自治振興課に提出する政治団体平成25年収支報告書を作成し、今朝は早くからコピー三昧。
10時半から、Siーちゃんところで散髪。すいっと爽やか~。

帰宅途中青野町自治会の新年度役員のお願い。うむ。良い感触。資料を作らなくっちゃ~。
7年間自治会の会計を担当し、今年度は、自治会費集金会計を担当した。8年間の役員は結構長い。ここは議員専任で頑張ろうと思う。

午後1時15分 林業センターへ 2015年京都綾部ユニセフ協会(松本哲郎会長)の総会。ご挨拶を申し上げるとともに、会計監査として2014年の会計監査報告もする。会議の議長は山口冨士子さん。
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いよいよますますユニセフの役割が重要になってきた。世界中で子どもの人権や生きる権利すら危機にさらされている。「貧者の一灯」みんなが少しでも、子どもたちを助けるための行動を起こすことが必要だ。京都綾部ユニセフ協会は、京都で唯一市民一人一人が協力し合って組織運営している団体。全国でも生活協同組合も取り組みをしているが、組織ではなく個人の善意で取り組まれている数少ない組織。
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今置かれている世界の状況を理解するためにも個人の自覚的な活動の裾野が広がる。
どんな活動でも同様、組織活動は、リーダーが理解しているが、一人一人の意識のこととなると、十分理解が広がっているわけでもない。カンパの額も必要ではあるが世界の人たちすべてが「共生世界」構築に心から理解することが究極の解決につながる。人間の業・欲がある限りこの活動に終わりはないのではないか。今こそユニセフの取り組みの大切さを理解していただき参画してほしい。
「善心」の競争が始まれば素晴らしいことだ。
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 総会後、記念講演会。綾部市民新聞の高崎社長が、「地域紙に生きる」と題して、東日本大震災時の三陸新聞との共同事業の話や「みちびき地蔵」再建の取り組みをお話された。地域の隅々にまで目の行き届く、小さいけれども心温かい取り組みの大切さが理解できた。

その後、役員さん手作りのケーキで交流会。午後4時から用事が控えており、途中退席する。

午後4時から午後7時まで自治会費2月分の納付日。自宅で各組長さんから持参される自治会費を受け取る。娘が京都から帰宅。春以降の新しいスタートまでのしばしの休暇。ゆっくりしてくださいませ。








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by ando-ayabe | 2015-02-28 23:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)