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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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元気の源

2月12日(木)
久しぶりに登校見守り。相変わらず。
朝食後ブログの入力。
午前11時京綾部ホテルへ。議会の先輩と昼食をとりながら四方山話。

午後1時 府議の事務所へ立ち寄ったが留守。帰宅し自室で安倍総理などの施政方針演説を聞きながら書類整理。自信に満ちた国民に安心を与えるような演説だった。しっかりと戦後政治の大転換を期待したい。長年の制度疲労がいたるところに出ている。先鞭を切って教育委員会制度の大幅改正が4月を契機に行われる。形骸化しているような制度は、どんどん見直してほしい。農地許可制度も農協改革も農業に関する制度改正もやってほしい。輸出産業化するくらい日本農業は立派な生産物がある。守りの稲作農業も品質の良い我が国のコメは手法によっては輸出産品となる。憲法改正も、環境や人権、地方自治など憲法改正する箇所はいくらでもある。改正できるところから見直すべきだ。 安倍総理は、施政方針の中で、「改革」を36回使ったとニュースが伝えていた。私も議長選挙にあたっての所信表明演説で「改革と進歩」を強調した。

改革はある意味決断だ。理詰めで議論をしても現状の是非だけで前には進まない。将来の大きな夢を、展望を国民・市民に示しながら、今のリーダーにできることを着実に進めていくことが政治家には必要だと思う。

午後7時半 先約のあった会へ出席。長い間休んでいたので今夜こそ出てくるようにとの厳命あり出席。午後9時半帰宅。

BS日テレで7時に放送されたグンゼの再生医療品(人工血管や医療用シート)で医療が飛躍的に進歩するとの特集番組を見た。素晴らしい放送だった。綾部の誇りだと改めて感動した。ものづくりはやっぱり綾部の最大の持ち味だと思った。

グンゼのメディカルセンターで、着実に成果を上げてきた、そして今日成果物となって表れた。先人の大きな夢とそれの実現に向けての現役世代の努力。

そういえば、谷口市長時代、綾部駅北には大きな構想を持っておられた。幻のアルファシティ構想だったか。道路計画が中心だったが、20年たって徐々に開花しつつある。何事も、構想を持ちながら世代を超えて実現していくのだなと思う。福知山の鉄道の高架事業でも、駅周辺土地区画整理事業でも、何代も前の市長や市民が構想をし、そして何代もの市長や市民が実現への努力を積んできた。今、大きく華が開いていく。

 構想無き計画では、さまざまな要因ですぐに変更を余儀なくされ、大した成果は上がらない。国民・市民には夢を。安倍総理も施政方針で語っていた。20年50年100年先を見通して議論をしましょうと。

「元気の源」はいくつになっても、夢を持つことだ。82歳の先輩翁は矍鑠としておられた。




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by ando-ayabe | 2015-02-12 23:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)