経験を積む

1月15日(木)
今日は小正月。小豆粥を食べる日。
子どもの見守りに出かけ。帰宅後パンを食べて、10時に議会へ。市内に立地いただいた企業の顧問が来訪され新年のご挨拶を受ける。聞けば、少しづつ景気が良くなってきて、敷地が手狭になってきた。あの時、用地を全面取得しておけばよかったと残念がっておられた。当時は景気もどん底で、あと1億円が出せなかったと。仕方がないので、空いている駐車場を削って2階建てで、工場を増設されるとか。当時全区画を取得してくださいとだいぶ進めたのだが。大企業でもない限り今日の景気の状況では先が読めないから大変だ。

11時。顧問とお別れし、帰宅途中、特産館綾部に立ち寄りこがね餅を購入し、自宅で焼いて昼食。砂糖醤油に付けて食べる焼き餅は子どもの頃からの大好物。こがね餅とは、「半殺し」というのじゃないかな?ご飯粒が混ざったお餅。
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I・Tビルへ。四方源太郎府議会議員が来る4月に執行される京都府議会議員選挙に2期目を目指して出馬するのでその記者会見が行われ、後援会副会長として出席する。
 記者の質問で、市民はあまり府の行政が見えていないのではないかという質問だったが、決してそんなことはない。今回の災害においても、京都府の補助事業である地域力再生事業をどれだけの集落が活用したか。100件以上の集落が府の補助事業の恩恵を受けている。
 それだけでなく、例えば、綾部混声合唱団にしても、ふるさと綾部の風景を撮りながら歌声を収録したDVD制作事業でも地域力再生事業補助金を活用している。
 
 府議の実績等は夜に行われた、四方源太郎後援会支部長会で自民党支部長としてご挨拶でお話させていただいた。
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 夕食は、小豆粥で。

午後6時50分。再びI・Tビルへ。四方源太郎後援会支部長会議。
各地区ごとの支部長さんに四方府議が出馬の決意表明とお願い。また、役員体制を発表。後援会長に鹿子木旦夫さんを副会長に自民党支部長の私や粟賀先生、松田社長、熊内さん、水源俱楽部の北原さん。議会民政会の吉崎さんなど。幹事長は高橋議員、推薦議員団長に高倉議員など。

市長からご挨拶の後、自民党支部長として後援会支部長さんにお願いのご挨拶をさせていただいた。
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自民党綾部支部長の安藤です。

昨年1月の市長選挙におきまして山崎市長の再選を果たし、4月の府知事選挙におきましても、山田知事を勝利させ、8月の市議選挙では、市議会における自民・公明など与党勢力の安定多数を確保していただきました。また、12月には、衆議院議員選挙におきまして、自由民主党幹事長の谷垣禎一勝利のために大変お世話になり誠にありがとうございました。いよいよこの一連の選挙戦における最後の選挙というべき府議会議員選挙が、4月3日告示4月12日投票で行われます。

 自由民主党綾部支部におきましては、9月1日に開催しました支部長会におきまして、今回の府議会議員選挙を、現職府議会議員である自由民主党綾部支部幹事長四方源太郎さんを次期府議会議員選挙候補者として京都府支部連合会に公認申請をいたしました。そして、同月23日に同連合会は、四方源太郎氏を第1次公認いたしました。

 四方府会議員は、4年前の平成23年4月、捲土重来を期して臨みました府議会議員選挙におきまして、多くの市民の皆様のご支持ご支援を頂戴して雪辱・当選を果たしまして以来、山崎市政としっかりと連携し、綾部の発展のため、地域要望の実現を図るとともに、府政の推進役として政策実現のため日夜奮闘されてきたところであります。

 皆様ご承知の通り、四方府議は、現地現場主義に徹して、住民の皆様と現地に立って直接課題解決にあたる行動的な府議であります。

 一例をあげますと、市道や府道がかかわるような課題に対しましても、地元市議に声をかけ、そして土木事務所の職員と市の土木の職員と4者で立ち合い、現場でしっかりと課題解決の努力をしてくれます。市立病院の医師確保に関しましても、積極的に府立医大に掛け合い、市長や市立病院を動かして医師確保のための府立医大と綾部市との先細りしていたパイプを太く確実にしていただきました。

また、綾部の子どもたちが、遠方の高校を選択するのではなく、綾部でしっかりと勉強して目標の進路に挑戦できるように府立綾部高校の特進コースを新設したり、府の施策である、「地域力再生事業補助金」や「公募型公共事業」の採択につきましても、地元の皆さんに事業の内容などを説明したり提案していただいて、補助金を取り込んでいただいているところです。近隣都市と比較してもトップレベルの事業採択をしてもらっています。このことは、市民の皆さんが一番良くご存じのことと思います。

 さて、4年間の四方府議の府議会の活動について少しお話をしたいと存じます。四方府議の府議会での一般質問など、本会議場で傍聴する綾部市民の中では、私は一番多い一人だと自負しておるのですが、聞いておりますと、とても1期目の議員とは思えないくらい、しっかりと、的をついた質問をされています。昨年12月府議会一般質問のJR山陰線の複線化への質問を例にとっても、答弁する府知事も部長級も厳しい質問に、汗をかきながら、時には答弁に窮しながら、必死で答弁されているのがよくわかります。

 答弁する行政関係者にとっては四方府議は嫌な存在だと思いますが、府民・市民にとっては頼りがいのある府議であります。おそらく、1期目の議員としては、委員会質問も含めて一番質問回数が多いのではないかと思いますが、この4年間、綾部地域の課題や提案を沢山していただきました。

私は、行政や議員を含めて府政・市政に関係してかれこれ45年近くになりますが、このような行動的な府議は、これまで私が記憶している限りおられません。歴代府議で、これほど府議会で「綾部・府北部」を言い続けている府議はいないと思います。

 これも、ひとえに、8年前の府議選落選以降、後援会の皆様に支えられ、綾部の地域課題の解決に地道に取り組んできた賜物ではないかと考えます。

 四方府議は、自民党公認だからと言って、自民党の支持者だけの声を聴くのではなしに、広く市民の代表として府政の課題に取り組んでいく。これまでも、これからも、綾部市民の利益を代表して府政で綾部の声を大きく上げていただく府議会議員だと確信しているところです。

山崎市長が綾部市政を着実に推進していけるのも、四方府議との連携によるものであります。府と市、そして市議会の私たち与党会派がしっかりと手を組んで、国に大きな声をあげてこそ、将来の綾部を素晴らしいものにしていけると確信しています。

どうか、来る4月に向けまして選挙態勢を構築し各地域で府議のこれまでの実績を訴え、2期目の再選を果たしてまいりたいと考えます。自由民主党綾部支部といたしましても組織を挙げて全力で頑張ってまいりますので、春先の農作業や年度の切り替え時期で、自治会行事等何かとお忙しい時期ではありますが、綾部市民のためにも四方源太郎府議の再選を目指して皆様の格別のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げまして、自民党綾部支部長としてお願いを申し上げます。

午後8時半終了。後片付けをして宮代のコミセンへ。綾部混声合唱団の練習へ。





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by ando-ayabe | 2015-01-15 23:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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