文春1月号に綾部紹介

文芸春秋1月号を読んでいたら、綾部市のことが記載されていた。衆議院議員選挙投票前に発売されたものだと思う。
自民党幹事長谷垣禎一氏と田原総一朗氏の対談記事「総理に示した解散の条件」というタイトル。サブタイトルは「増税延期に反対だった幹事長が語るアベノミクスの行方」この記事の中で、アベノミクス第3の矢について田原氏が谷垣氏に問うところで、
田原:第3の矢で何をやろうとしているのか?
谷垣:規制緩和を進める
田原:そうはいっても地方や中小企業にはアベノミクスの恩恵を受けていない現状がある。地方創生2法案を解散前に成立させたが具体的には?
谷垣:形は、まだ完全には決まっていないが、使い勝手の良い交付金制度とか、手段はいろいろある。
田原:それだとバラマキになるのでは?
谷垣:「頑張る人が報われる社会にする」ために、頑張るための材料が無い地域にインフラ整備が必要。
田原:インフラというと?
谷垣:道路や港湾ですね。そういうインフラを整備した上で、東京から地方に人が貫流していく仕組みを作らないといけません。例えば、企業の本社機能を地方に移転する際に、税制を優遇するということを考えています。私の選挙区である京都府に、綾部市という人口3.5万人の小さな町があります。この町に、繊維メーカーのグンゼが本社機能の一部を置いているんです。このことが、綾部市にとっては大きな刺激になっている。地元の雇用につながるし、グンゼは海外にも展開する一部上場企業ですから、田舎に居ながら視野を海外に広げることもできる。いろんなメリットがあるわけです。また、地方の公立大学の活用も考えています。地方大学の魅力を高めて入学者を増やし、その大学の研究を生かした産業を地元に創出することで、都会への若者の流出を防ぐのです。《以下略》

25日は、午前中、議会で長い間たまっていたお礼状やご挨拶など手紙を4枚ほど書き、午後1時間ほどかけて、配布物を徒歩で配布に出かけ、市役所へ立ち寄り、企業誘致担当部長と情報交換して徒歩で帰宅。

午後6時半からは、綾部混声合唱団の忘年会へ。合唱の団体らしく、カラオケになるとそれぞれ自慢ののどを披露。素晴らしい歌唱力。1次会では歌い足りないようで、2次会、3次会とのど自慢大会が続き、帰宅は午前様。今日が忘年会は最後。ま~いいか。

12月26日(金)
目覚めは午前7時半。朝から山陰地方の時雨。寒い雨が降ったり止んだり。
午前10時 近くの家庭菜園へ出かけ、冬の野菜を収穫し帰宅。
午前11時半 議会事務局へ。決裁を済ませ、市の理事者に年末の挨拶をしたり訪問者の答礼をしたり。

午後1時半 議会だより編集委員会を開催。事務局が作成してくれた原稿をチェックしたり、紙面の内容について委員で確認。午後2時半に終了。

午後3時帰宅。あとは「読書三昧」
夜は一人夕食




[PR]

by ando-ayabe | 2014-12-26 22:47 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/23480379
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 注連縄作り 資源回収庫設置 >>