東京一極集中を止めよ

12月22日(月)
ようやく書き忘れていた5日間のブログが追いついた。
今朝は、午前6時半に起床し、自宅にある紙類を全て自動車に詰め込んで、公会堂へ。自治会の資源回収日が昨日だったので、今日の昼までに公会堂へ持っていけば引き取っていただける。朝から車一杯の新聞段ボールを公会堂へ。

午前7時半。子どもたちの見守りをして、終了後、公会堂へ搬入。午前8時に終了。朝食を摂り、年賀状のコメントを書き込んで、午前9時過ぎ、了圓寺へ。お歳暮を届け、福知山へ。
SSチェックのお仕事。担当課長さんと全6店舗のサービスチェック作業。皆さん一生懸命働いておられる。ご苦労様と声をかけて、サービスは真心が一番と、詳細のチェックを。

午後4時終了。少し年末の買い物をして帰宅。
午後6時から自民党府市議員団と建設業の党員グループの皆さんと意見交換。
建設業界の厳しい状況をお聞かせいただいた。建設物価が実勢単価に追いついていない状況で受注するほど赤字になる現実。新しい従業員を雇いたいが、東京オリンピック景気で湧く東京方面へ人が流れ、従業員の確保が困難。将来展望が見えないので、20歳代の雇用確保が心配。などなど、地方創生とは名ばかりの、東京一極集中のひずみがどんどん広がっている現実を聞いた。
国の政治家にどんどん大きな声をあげないととんでもないことになる。

このままでは、冬の除雪も、夏の水害対応も建設業が立ち行かない中で、住民生活の安全安心すら守れないことになる。もっと真剣に国会議員は、地方の実情に耳を傾けるべきだ。選挙の時だけお願いするだけでは、国民もますます政治離れがひどくなる。

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by ando-ayabe | 2014-12-22 23:01 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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