社説

12月8日(月)
今朝は割合しのぎやすい。朝から味方町の公会堂前で、朝のご挨拶に。意外な一面だ。日ごろこんな時間に来ることの無い場所。それも同じ場所で、45分間車の流れを見ることなど、無いと言っていいくらい。

国道27号の北行きがこれほど朝の時間帯に渋滞しているとは知らなかった。
国道27号丹波大橋交差点の信号待ちの車両が、南側へ。約400mほど渋滞している。信号の影響だが、特に朝の通勤時間帯通勤通学車両はいらだつことだろう。しかし、信号が替われば、渋滞も解消する。全く動かないというほどの渋滞でもないので問題にはならないのだろう。

それにしても、車の動きを見ていても、少しづつ景気回復の兆しも感じる。論拠があるわけではないが、どことなく動きつつあるという感じがする。

景気の「気」は気配の「気」。ダメダメと言っていれば「気」は悪くなる。いいんじゃないと言っておれば「気」は良くなる。気配なのだから。

何でもダメダメと言っていても何も解決しない。

で、午前8時15分に朝のご挨拶を終了し、帰宅して朝食。午前9時半から、12月11日にITビルで開催の「谷垣禎一個人演説会」のスタッフ会議。なんとか大勢の人にご参加をしてほしい。午前10時過ぎに終了したので、市役所へ。12月9日から再開される12月議会一般質問の議長の進行表の事前協議を事務局次長と。決裁後、帰宅し、昼食をとって、午後2時。選挙事務所へ。事務所で対応をして、午後4時半。街宣車が来るので、皆で福知山の境まで移動。午後5時から8時まで、街宣車や伴走車に乗り込んで、豊里・物部・志賀郷方面を地元の市議さんたちと街宣。私は地元市議でもないので手を振るだけの行動。外は日暮て極寒。手が寒さで痺れる。もう暗くて、誰も見ていない。でも時折、家から飛び出してきて手を振ってくださる。ありがたいことだ。頑張らないと。

午後8時志賀郷の篠田深山というところで午後8時に。急いで窓を閉めて、痺れた腕を温める。綾部まで街宣車に乗って戻る。運転手さんも、どこを走っているのか判らないようで、ナビを務める。午後8時半事務所へ戻って今日の選挙作業は終了。期日前投票の8日までの集計が、1,110人とか。前回2年前が、697人で、約1.5倍。期日前投票が好調なのは、当日が雨や雪を心配しての行動。とにかく投票にはぜひ足を運んでほしい。

帰宅して読売新聞を読んでいると、社説に面白いことが書いてある。
見出しは、「安易な原発「ゼロ」は無責任だ。現実的な電源構成を議論せよ。」と。全く同感で、数日前のブログに書いたとおりのことが記事として書かれている。

まさに原発反対という論理は、先を見ずに、ただ無責任に福島の状況を情緒に訴えてあおっているだけ。もっと冷静に議論しないと、世界の笑いものになる。

記事では各党の原発・資源エネルギー政策に関して批評している。
自民党の今回の選挙での主張は、「原発依存度を可能な限り低減させる一方で、原発を「安全性の確保を大前提にベースロード電源との位置づけの下、活用する」と明記している。政権党として妥当な政策と評している。一方、民主党は、「2030年代に原発ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」と主張しているが、新聞は、「政策資源」という抽象的な文言では具体的な道筋は見えてこない。と評している。
共産党は「即刻原発0」を主張しているが、国内の電力事情は老朽化した火力発電所をフル稼働させ、供給力を確保しているのが現状で、電気料金の高騰も見逃せない。このような厳しい状況を改善する具体策なしに原発ゼロを主張するのは無責任に過ぎよう。と評している。

わたしのかつての議会での即時原発ゼロの請願の反対討論で、過激な原発反対運動は「流行病」と評した読売記事を引用したが、そのことが他のネットで話題となっているようだが、読売新聞の12月8日の社説は、まさに当を得ている。

耳触りの良い言葉で、「原発ゼロ」を言う政党は、その裏に、党利党略が見えていて、国民が原発ゼロの影響で電気料金がどんどん値上げして困っていてもお構いなし。命とどちらが大事かとすごんでくる始末。労働貴族・政党貴族にも困ったもんだ。





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by ando-ayabe | 2014-12-08 23:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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