街宣

11月29日(土)
前夜の谷垣禎一後援会役員会で、今回の選挙態勢を山崎市長の後援会組織であるあやべ太陽の会と四方源太郎後援会と、自由民主党綾部支部の三団体が合同で組織化しようと意思統一を図り、推進することとなった。

その報告を選対本部長として参加者の皆様に訴え、結束を呼びかけた。

今朝は、朝から相生町の事務所の開設準備作業を行い、周辺自治会長にご協力のお願いを申し上げた。

午後は、自民党の街宣車で、市内を回って各所で街頭演説を行い、今回の衆議院議員選挙について四方源太郎府議と共に訴えさせていただいた。

今回の選挙。テレビや新聞なで「大義なき選挙だ」とか「アベノミックス経済対策失敗隠しの選挙だ」とか喧伝されている。

しかし、2~3年前を振り返ってほしい。高校生が地元で就職しようにも求人がない。大学生が就職しようにも働く機会さえ与えられなかったことを。仕方がないから大学院にでも行くか。と言ったように就職氷河期の真っただ中だったことを。

しかし今はどうだろうか。有効求人倍率は1.0を上回って、職業の種類さえ選択しなければ、職に就ける状況にまで戻っていることを。

企業立地でも、京セラは、滋賀県野洲から約200人の従業員を綾部工場に移動させようとしている。また、京都府の工業団地ではトステム撤退後、そのままの工場を生かして㈱住友理工が工業用ゴムホース製造で、160人の従業員で、操業開始しようとしていること。
日東薬品も新たな5階建ての工場棟を増設しているし、片山化学㈱も増設を予定しているという。この2年間に着々と経済雇用は改善の兆しを見せている。アベノミクスの金融為替政策が功を奏していることの証左ではないか。1ドル76円という現状にそぐわない円高で日本国内では製造できないと海外移転していた時期と比較してようやく1ドル115円にまで是正でき、ようやく国内での製造が可能となってきている状況だ。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」の譬え通り、国民は過去を振り返らないが、選挙の時くらいは、これまでの政策を評価しこれからどの政党に政治のかじ取りを任せたらよいのか判断してほしいと訴えた。

集団的自衛権の問題でも、鳩山民主党時代の沖縄の米軍基地の辺野古移転の顛末を。アメリカとの関係は極端に悪化し、あっという間に政権から滑り落ちたことを。
昨日も尖閣列島には、中国の「公船」が頻繁に我が国の領海を侵犯したり小笠原諸島でのサンゴの密漁船問題、対馬の韓国の仏像窃盗犯の問題。韓国の竹島実効支配など、隣国との関係は表の友好と実際のしたたかな拡大主義との相違。善隣友好と言いながら虎視眈々の外交姿勢。

一国で平和を守っていくのが本来だが、現実は、侵略の脅威にある国同士が連携しなければ大国の脅威に対抗できない現実があることを。

原発の問題も同様だ。きれいごとでは済まない。原発を停め続けていることでの石化燃料発電依存による電気代の高騰。地球温暖化進行による、昨年のような豪雨災害の発生。太陽光発電などによる電力買い取り制度による使用者への電気料金転嫁(電気料金値上げ)問題。
 原発立地自治体では、地域の経済が破たんしている。小さな田舎の宿屋も利用客がなく、町は寂れつつあるという現実。

TPP問題も憲法改正も、国家公務員の情報漏えいと秘密保護法の問題など。この間に様々な制度改正が進んだ。今回の衆議院議員選挙はそれらの様々な判断に対して、これで良いのかいやそうではないのかを審判を受けねばならない。大義が無いとの主張は筋違いではないだろうか。

これまでの政府自民党の政策判断によって、国の形がどう変わったのか。これからどう変わっていくのかご判断いただく良い機会ではないか。

街宣活動を午後4時過ぎまで行い。帰宅。
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午後6時からは、了圓寺の檀信徒の平成26年度の役員会と慰労会。世話方会副会長を引き続き拝命するとともに、議案の提案。説明。慰労会の歯科医、カラオケ大会の司会進行などまさに世話方でさせていただいた。
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午後11時 二次会も参加し帰宅。






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by ando-ayabe | 2014-11-30 10:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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