余韻

11月17日(月)
今日から2、3日は、少し時間に余裕がある。昨日のフォレスタの余韻がしばしおさまらない。
「なんで綾部で開催するのか。大阪ではないのか」とか。後日談では、結構うらやましがられているようだ。綾部も関西の一部、別に大阪だけが関西ではない。

音楽文化をもっともっと広めることができればそれに越したことはない。綾部では今子供たちに「綾部市歌」を教えているという。故郷をたたえる歌を子どもにおぼえさせ、愛郷の精神を養うことは大切な教育だ。校歌もその一つで自分の育った学び舎の校歌はいつまでも記憶に残っている。

外出は夕方、家内に送ってもらって、市内の料理屋さんへ。町中のあるお寺の総代懇親会に出席させていただき、懇談させていただく。

11月18日(火)
娘が前夜に帰郷。何でも23日に京都大徳寺の塔頭でお茶会があり、御点前をするそうで、母の特訓を受けに帰ってきたらしい。午前中、健康ウオーキングをして遅い昼食。電話で課題事項を整理。素案を制作。午後2時に議会へ。宮城県大崎市議会の佐藤清隆議長様をはじめ6名の会派の議員の方々が定住・人口問題で視察にお越しになったので対応する。大崎市は、人口13万人の宮城県の都市で、市内には、東北自動車道、東北新幹線も通過しているし、仙台の東に位置する好条件の都市。一方で平成の大合併で過疎地域も抱え、人口減少は深刻な問題なのだろう。
午後4時 選挙と議会日程など副市長や総務部長と協議。
午後5時半 八重乃さんのお宅へ。熊さん他4人がおでんの会にお招きいただき、ゆっくりとよもやま話をする。

午後9時 帰宅。


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by ando-ayabe | 2014-11-19 09:57 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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