こちらも準備開始

11月14日(金)
うれしい記事が掲載されていた。「いこいの村しんぶん390号」いこいの村聴覚言語障害センター地域福祉部長の村松充さんの記事。

«手話はことば»と題して、「手話言語法制定を求める意見書が採択」されたことを喜ぶ記事。
今年7月1日、地元青野町にある旧内職センターの建物に「ほっとはあとショップ・あやべ」がオープンし、その記念式典で、小原さんからご相談を受けたのが始まり。

手話通訳をはさんでの初めての名刺交換。手話通訳してくださったのが、村松さん。

京都府の南の諸都市では6月議会で手話言語法制定の請願を提出しているのだが、なんとか綾部市でも手話言語法の制定を求める意見書を挙げていただけないかと声をかけられた。

綾部市は色々なハンデを持つ市民の皆さんと共に歩んできた。困っている人たちの思いを自らの問題にして共に障害のある方々も健常者と同じように暮らせる地域社会の実現を目指してきた。

大いに賛同し、8月選挙では選挙公約にした。そして、9月議会が始まるまでに勉強会を開催し、請願提出のお手伝いもして、9月議会で、全会一致で請願採択と意見書提出をすることができた。そして、綾部市議会では初めてのことだが、障害者の方々が自ら手話によって議会産業厚生環境委員会で請願理由を説明され、内容を理解され、採択された。

採択の喜びを記載された。議会も、もっともっとハンデを持つ市民の皆さんの声なき声に耳を傾け、皆が住みよいまちづくりを進めていきたいと思う。

午前10時ごろ、四方府議から電話が入り、いよいよ綾部も12月の衆議院議員選挙の準備に入らねばとのこと。いつもの事務所を手配し、役員のお願いに、高橋市議と回る。
 
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午後5時からも同様お願いし、了解いただいた。午後7時半。中丹文化会館へ。市民合唱の練習に出かける。

11月15日(土)
今日は休み。午前中は、源太郎新聞の配布とウオーキング。家庭菜園で収穫。
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午後6時から明日の「フォレスタ中丹文化会館公演」の発起人会と、メンバーとの夕食会へ。



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by ando-ayabe | 2014-11-15 17:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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