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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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私の顔

11月3日(月)朝は10時半から行動しようと思ってのんびりしていたら、私市円山古墳祭りに朝早くから野菜売りをしていた、家内の実家のお母さんから「市長さんや副市長さん、府議会議員は、既に来とってやけど議長はんは何しとってんやい?」と携帯にかかってきた。「今行こうと思っていたところ」家内も午前9時には中丹文化会館へ。お茶席の準備。裏千家は、今日は中丹文化会館でお茶席を営む。
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いよいよ行動開始、我が家の茶道のお弟子さん。四方府議事務所の久美ちゃんと市民センターの文化祭会場で合流。市民の皆さんの大作を見せていただき、素晴らしさに感動しつつ、表千家のお茶席で一碗頂戴。床几に座っていると、着物姿の美しい女性が「私判るかい?」と。「えーと」わからなかった。「杉山君と同級生やろ?高津の高橋やな。」「杉山さんなら僕より一級上ですよ。すると勇作ちゃんのお姉さんですか?」と聞くと、「あっそうやった。安藤さんは勇作と同級生やな~」ということで、一級上のお姉さんだった。

よもやま話をして、私市円山古墳祭りへ。いつもの通り、私市のてテントで焼き餅。3個100円は安い。豊里商工繁栄会のところできつねうどんを注文し、仲江君とじゃれ合い、石原のお店の後ろで椅子に座って昼食代わりに食べていたところ、「私の顔見てわかるかい?」とまたまた「私の顔」シリーズが。しばらく思い出せなかったが、もしやと「山崎節っちゃんかい?」と問い返したら「そうやな」と返ってきた。

懐かしい顔だ。思い出せるのは、十九・二十歳のころのせっちゃん。あの市役所の女子バレーボール部の凛々しい、スタイル抜群で、かっこよかったせっちゃん。「どうやっちゅうのん?今があかんのか!!」いえいえ懐かしいな~と、昔の話をすること30分。40年ぶりでよく顔が思い出せた。石原のお義母さんにも紹介すると、小貝の山崎さんとこのんかい?と。もう、石原じゅうの幸世軍団のおばちゃんたちが、せっちゃんに話しかけてきて人気者に。
せっちゃんは、私より一つ年上で、18歳で市役所に入り、市民課の窓口でテキパキと仕事をこなす女性だった。女子バレーボール部に所属し青年団活動やクラブ活動など活発にした。

豊里へお嫁に行かれ、退職し京都へ出られていたが、2年前に戻られたとのことだった。昔の市役所の仲間の話に花が咲いた。せっちゃんは、私が市議になっているのを知っていて、冬の市長選挙で、小貝で街宣したときに気づいていたけど声がかけられなかった。と話してくれた。Uターンも大いに歓迎。住民票を移してね。

今日はお姉さんに声をかけられる日だった。そういえば、市民センターの文化祭の会談で、今は亡き叔父に良くしてもらったと味方の高木さんのお姉さんにも声をかけられた。もう90歳近いのではないかな~

私市でせっちゃんとしばし話をしてお別れし、運転で中丹文化会館へ移動。12時半。裏千家のお茶席にで一服頂戴し、帰宅。

午後1時半に斎場へ。味方の四方清さんがお亡くなりになられ葬儀へ。四方さんには、現職の頃から綾部地区農林業推進員をお世話になったり、都市整備課の時は、市道味方薬師谷線の用地交渉で、地元で協力してくださり、退職して選挙に出る時も、市職員だった森山頼雄さんのお兄さんでもあり自宅の味方交差点に私の看板を立ててくださったり、味方の応援団として1期目から大変お世話になった。

午後2時からは、了圓寺前婦人部長の柏原幸さんのお葬式に参列。柏原さんにもお寺の役員として行事や綾部市公平委員としていろいろお世話になった。

午後3時半。四方源太郎府議の事務所へ。京都府総務部自治振興課の参事をしておられ「京都綾部会」の事務局をされたり、府庁の綾部出身職員の綾部との窓口になっておられる綾部出身の藤岡さんをご紹介いただき、これからの綾部地域振興についてしばし意見交換をした。

府庁の職員さんの綾部への思いも聞かせていただき、府庁への職員派遣研修生第一号の私としての責任も感じた。私も府と市の職員の架け橋の一人にならないといけないな~と。長い間の行政経験の中で、府の職員の方々とは、いつもWIN・WINの関係でいくつもの事業を取り込んできた。失敗も成功もあったが概ね良し。とにかくいつの時代でも「連携」の一言。

助けてもらい助ける関係にあった。府の農政課との時代にも農業関係補助事業や農業振興地域整備計画を巡って貸し借りもした。失敗もしたけど成功もした。都市整備課の時代も企画課の時代も最近では企業誘致担当部長として府の補助事業の補助対象の解釈を変えていただいたこともある。それくらい近い関係に立つことが必要だ。そのためには、城にこもっていてもそんな関係は築けない。今と昔とは違うというかもしれないが、そんなことはない。いつの時代も、人間同士が仕事をしている。相手の懐に飛び込んで、仕事を取ってくるぐらいにならないと都市間競争には勝てない。

そんな思いをしながら、午後5時半お別れした。



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by ando-ayabe | 2014-11-04 02:05 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)