健康を兼ねて   

2014年 10月 29日

10月28日(火)
スマホのウォーキング歩数は、11300歩を指した。久しぶりの1万歩。
最近のスマホは、正確に時間まで表示してくれる。朝の7時。子どもの見守り。自転車使用もどうして判るのか?

午前9時 市議会へ。議会だより編集委員会第3回目。議員と職員が4回も集まって編集委員会を開き、編集方針の決定から原稿依頼、取材、紙面の割り付け、レイアウト,校正まで行う。その間職員は議員から原稿を集め、エクセルデータにして割り付けていく。

手作りの「議会だより」は良いけれど、もうぼちぼち、デザインや編集作業は委託にしないと職員が編集作業にとられている人件費は、業者委託するより高額になっていると思う。そうでなくても議会事務局の職員は少数で、奮闘してもらっている。もっとほかの議会公務をこなしてほしいところ。

 いまどき計算ソフト「エクセル」で何ページも編集作業しているセクションがどこかにあるだろうか。私が作成している「あんどう新聞」でさえ、「編集長VOL8」という編集ソフトを使っているのに。「イラストレーター」とうい編集ソフトは難しくて使いこなすには専門職員が必要になろう。おそらくその昔、予算が無くて職員が手作りでエクセルで制作していたのが、それが常態化していたのではないか。他の議会から綾部市議会を視察に来て予算は13000部を年間4回発行して年間80万円です。職員が手作りしていますと説明すると、安価でできていると一様に驚かれる。しかしその分職員が、1回当たりの発行作業に従事している日数が20日間くらいかな?年間4回発行で80日として、年間の人件費(事業主負担の福利厚生費も含め)が700万円として、365日分の80日=153万円なら、80万円+153万円=233万円で、業者へ委託するより高いんじゃないだろうか。80日分を他の用務に振り分けてくれたら、議会の調査業務や政策研究業務などが充実すると思うが。

 新年度からは何としても業者に編集作業を委託できるようにしたいものだ。議会だよりは、平成19年度の市町村議会議員研修会で、議会だより編集研修の資料として提出して以来、改善を進め、読みやすい紙面構成や市民参加のページを作ったりと議員・職員が汗して改善を重ねてきた。これからはせめて「水の源」や「市広報ねっと」と同等の質にしたいと考えている。

午前11時。第3回編集委員会は終了。その後、期限が切れる政治活動用立て看板の設置場所の調査へ。
正午 青野町二の宮公園へ。青野町自主防災会の防災資材保管庫設置について業者と現地協議。
午後0時半帰宅 昼食後、市都市計画課へ電話し、公園占用申請書と使用料減免申請書の書式をメールしてもらう。

午後3時半から5時まで、健康づくりも兼ねて、青野町の西側をあんどう新聞と源太郎新聞をポスティング。くたびれた。スマホのウオーキング歩数が1万歩を超えた。

午後6時半。シティホール。市役所で共に仕事をした森田泰さんの奥さんのお通夜に参列。ご主人のお話に涙がでた。人間何時かは、死が訪れるが、本当に別れはつらい。人間が現世にいる限り経なければならない苦痛。四苦八苦の一つ「生老病死」とはいえ、つらい闘病生活だっただろうと推察する。生前は社会福祉協議会で働く笑顔の素晴らしいお優しい奥さんだった。心からご冥福をお祈りします。

夜は、公園占用申請書と、政治活動用立て看板の証票申請書類を作成。遅くなった。





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by ando-ayabe | 2014-10-29 01:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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