元気な中学生

今日は雨で中止かと思った。綾部中学校体育祭秋晴れの中開催された。夏休み中も練習をしたり、準備を重ねたことだろう。たくさんの保護者に見守られてきょう開催することができた。
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平成19年当時と比較して本当に整然とした大会だった。先生や地域保護者の皆さんそして何より生徒個々が、この体育祭を成功させようとの努力のたまものだろう。
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午前9時から1時間半。応援席からみんなを見守っていたよ。

午前10時半。東神宮司の上藤山池へ。この池は消防水利として、消防署が日ごろ管理している。早朝に、消防署から、前日の雨で、さらに土手が崩落したことにより、朝から休日の消防署員を動員して、土砂を排除し、土嚢を積み、ブルーシートを張り、午前中かかって応急処置をされた。これで、しばらくは市民も安心して寝起きできるだろう。
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池の水も、減水を継続していただいて、30cm位水位が下がった。

昼過ぎまで、川糸町、味方町の方々に水害の状況など議員活動。川糸町では、市道側溝に床板からグレーチィングに入れ替えてほしいと要望をお聞きした。
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午後1時半には寺町西住民から「遊舟」の旧ため池から大量の出水があり排水路に流れ込む前に、溜桝の容量が少ないし、水の流れを急に変える構造となっており水がオーバーフローし、公園や住宅地に流れ込んだようで、近くで作業されていた自治会役員さんから話をお聞きし、対処の必要性を認識した。
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多分、上野町西ケ窪の住宅地を開発した際、遊舟のため池を廃池にし、底から水が排水できるように調整枡と排水路を作ったがここ数年の想定以上の時間雨量の中で断面不足となりオーバーフローしていると推測される。

幸い、遊舟の池は、廃池となって、水を貯めていないから山からの水の管理だけだが、神宮寺の池は、人家が近く、満水状態まで水が貯まっている。今後、この池の管理について検討をする必要がある。すでに消防水利としては活用していないのなら、遊舟同様水を抜いて、山からの排水管理のみを行い、一部を埋めて地元自治会の以前からの要望実現をするのが望ましい。地権者の協力も得られよう。

その後、了圓寺を訪れて住職や婦人部長、青年部長、青年部役員さんに近況報告。
夕方、再度神宮寺の上藤山池の現場を見て帰宅。

午後6時から、川糸町山林組合の定期総会へ出席。避難所の問題。上井水路の排水断面の話などたくさんの課題を頂戴した。もう水害関係だけで、助けて~と言いたくなるほど、課題がたまった。ま~ひとつづつ解決するしかない。









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by ando-ayabe | 2014-09-07 23:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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