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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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ご苦労様です谷垣禎一幹事長 就任

9月3日(水)
朝は昨日とは少し温度も高いが朝夕は涼しくなってきた。午前6時半から7時半まで、家庭菜園で、除草作業。夏の片づけをしないと、秋冬野菜を作れない。準備するときは気力もあり何日もかけて支柱を付けたりして収穫への拵えをするが、片付けは一気になり大変。支柱を外し、除草もし、夏野菜の残渣の片付けなどくたびれる。

午前中ブログを作り、午前11時市役所へ。
農林課へ行き、災害復旧の現地調査の状況を聞いたり、補助基準について石原町のため池の災害について問い合わせ、総務課で11月2日に実施される総合防災訓練と青野町自主防災会の避難誘導訓練との武道館での行事のジョイントについて総務課の災害担当から計画説明と事業実施のお勧めを頂戴したので、検討するとお約束し資料を頂戴して議会事務局へ。

午前11時半から民政会相根議員と協議。昼食をご一緒。テレビで「京都第5選挙区の谷垣禎一法務大臣が、今度は自民党幹事長に就任」とのニュースが流れていた。
谷垣代議士も国の中枢で、頑張っておられる。我が国にとってなくてはならない存在になっておられるのがよくわかる。ますます多忙になられるだろうけれど、尽力してほしい。

午後1時から3時前まで、議会の各会派代表者会議に出席。今議会から、議長副議長の会派離脱の廃止と、議長の総務委員会からの辞任の廃止について提案した。

その理由は、次の通りです。

会派離脱について。

○京都府議会や京都市議会をはじめ、京丹後市を除く府下の市議会では、
  議長副議長の会派離
脱をしていない。(ちなみに、宇治市議会では、民
  主党宇治市議会議員団の田中さんが議長で日本共産党宇治市議会議員団
  の山崎氏が副議長で、どちらも会派に所属したまま役職に就任しておら
  れる。

○会派離脱と議長・副議長の中立性に関しては、同じことが、委員長にも言え、議長に限ったことではないし、会派離脱の有無によって議事に恣意が入ることは考えられない。

○会議規則、委員会条例等に基づいて厳正的確に議事進行がなされてお
  り、
会派離脱していることにあまり大きな意味はない。

○政務活動費は本市議会では、会派に交付することとされているが、会派離脱の関係で議長・副議長は個人に交付されており、適正な交付とは言えない。昨今の政務活動費の適正化を目指す上からも、議長・副議長は会派に所属し会派に対して政務活動費を交付するべきである。

議長の総務委員会からの辞任について

○少数精鋭主義の議会として、議長の委員会離脱を廃止するべき。

○本会議においては、議長の立場として議事を進行するが、議長も一人の議員であり、政策実現のため、あるいはチェック機能を強化する意味からも、委員会から辞任することなく一議員として審議にあたるべき。また、市民から負託されている議員としても他の議員と同様に扱うべき。

○辞任の理由が、多忙にあるとするなら、総務委員会は多くは1日程度であり、議長の公務に影響するとは思えない。

○近隣舞鶴市、宮津市、京都府議会でも委員会を辞任することなく、所管する委員会に所属し議員として審議にあたっている。議長だけ特別扱いをするべきではない。

種々意見交換をして、今日は結論を出さず、各会派へ持ち帰り、会派内の議員の意見を聞き、9月9日に開催される「議員打ち合わせ会」終了後再度会派代表者会を開催し意見集約をしようということとなった。

会議終了後、教育委員会事務局へ行き、認定こども園制度実施後(平成27年度)の幼稚園の保育料の改定について進捗状況等について問い合わせた。保育園からの問い合わせに対応したもの。制度改正によって、現行の倍になる家庭もあれば今より減額になる家庭もあるようだ。できるだけ早い説明を求めておいた。

郵便局ではがきを購入後帰宅。少し休んで、自宅の前の堤防の除草に着手。ヒガンバナが美しく見えるように除草。

夜は、自治会会計さん宅を訪問し自治会費納入、その後9時半までSI-ちゃん宅へ。SO-NEさん共々選挙の総括をいただいた。




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by ando-ayabe | 2014-09-03 23:13 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)